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2022年02月20日22:52

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ロシアがウクライナ侵攻すれば世界中に影響が及ぶ

英首相「ロシアがウクライナ侵攻すれば“台湾にも影響”及ぶ」
[2022/02/20 08:28]

イギリスのジョンソン首相は、ロシアがウクライナを侵攻すれば、台湾にも影響が及ぶと述べました。

 英・ジョンソン首相:「ウクライナが侵攻されれば、その衝撃は世界中に響き渡るだろう。東アジア、台湾にも影響を及ぼすだろう」

 イギリスのジョンソン首相は19日、ドイツで開かれている「ミュンヘン安全保障会議」でロシアがウクライナを侵攻すれば、台湾を含め世界中に影響が及ぶと述べました。

 台湾への圧力を強める中国を念頭に、力による現状の変更を許した場合の影響を懸念したとみられます。

 ジョンソン首相は、人々が「侵略は得であり、力は正義だ」という結論に至るリスクがあると指摘しました。

 イギリスは、ウクライナ侵攻が起きた場合、ロシア企業に対し、ロンドンの金融市場での資金調達を阻止するなどの制裁を科す方針を示しています。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000245347.html
ロシア軍がウクライナへ侵攻すると過去に何度も言われて来てましたが、クリミア半島以降侵攻していません^^;

ロシアが求めているのは、米軍やNATOとの新たな安全保障の枠組みです。
バイデン政権下が近く示す「国家防衛戦略」がロシアに及ぼす影響について、会談したいのが本音でしょう。

マスゴミ報道に誘導されると、もしロシアがウクライナへ侵攻しなければ、ジョンソン英首相を始め、先進国各国の首脳がプーチンを説得した成果という事になりそうです。
台湾や日本は英国に感謝しなくてはいけないのでしょうか^^;

英、ロシアに「重大な結果」警告 ウクライナ危機で電話会談
2021年12月14日06時20分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021121400153

本当にウクライナ侵攻か――ウクライナは否定的、米国は煽っている?
2/16(水) 10:10配信
ロシア軍のウクライナ侵攻が間近に迫っているという予測は実は、ここ数年、繰り返しメディアに登場してきた。今回は昨年11月初めごろから目立ち始めた。11月21日には米国の軍事情報専門紙のミリタリー・タイムズThe Military Timesが、ウクライナ防衛情報長官のキリロ・ブダノフ准将の話として、ロシア軍が2022年1月末か2月初めにウクライナに侵攻すると報じて、一段と盛り上がった。(抜粋)
https://news.yahoo.co.jp/articles/44d9a877e4897571c300a4428530588c1578f618

誤解されるミサイル配備戦略
米国の真意は攻撃でなく抑止
ジェームズ・ショフ:笹川平和財団米国 シニアディレクター
2022.02.18
バイデン政権の国家防衛戦略では、「統合的抑止力」が最も重要な概念となる。統合的抑止力には、陸海空・サイバー・宇宙軍などの統合運用といったありふれた試みだけでなく、外交・経済など軍事の枠を超えた作戦の広範な統合も含まれることになるだろう。(抜粋)
https://premium.toyokeizai.net/articles/-/29807
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