元F1ドライバーのシャルル・ピック、レーシングチームのDAMSを買収
https://f1-gate.com/pic/f1_67314.html
>ロイ・ニッサニーと岩佐歩夢のドライバーラインナップで2022年のF2チャンピオンシップ
>セバスチャン・ブエミとマキシミリアン・シュンターのドライバーデュオでフォーミュラE
元F1ドライバーのシャルル・ピックが、レーシングチームを買い取って、やはり元F1ドライバーであるセバスチャン・ブエミたちのボスになったという話。
ピックとブエミはF1で同時期だったような気がしたけれど、確認してみたらピックが12〜14年、ブエミが9〜11年で入れ違いだった。まぁブエミはシートを失って以降も、数年間レッドブル系のリザーブドライバーとしてサーキットに出入りしていたので、そこでピックとは面識があるのかもしれない。
ピックが32歳で、ブエミは33歳。後輩ドライバーだった人間が、突然チームのボスになったというのは、どんな感覚なんだろうか。よく分からない。
年齢的に見て、ピックが自らドライバーになると言い出してもおかしくない件。現役だった頃は、所属が下位チームだったので ランキング上は結果を出せなかったものの、その粘り強い走りぶりは それなりに評価されていた。競争力があるマシンさえあれば、もう一華咲かせようという話もあるかもしれない。
今回の日記を書くにあたって目を通した、現役当時に立っていたピックの活躍についてのスレのまとめ。ラウラがどうとか書いてあって「はて?そんなドライバーがいただろうか」とひとしきり悩んだが、何のことはないインフィニット・ストラトスの登場キャラに引っ掛けての話だった。懐かしい、全てが。
DAMSに所属するロイ・ニッサニー。中年になってからレースに目覚めて、カネにあかして38歳にしてミナルディのテストドライバーになったものの、当然のことながら遅かった という伝説を作ったイスラエル人ドライバー、チャノック・ニッサニーの息子。
チャノックがイスラエルの投資グループからカネを引っ張ってきて、息子のためにウィリアムズを買収するのではないか みたいな話があったのが一年くらい前。ウィリアムズのそれは立ち消えになったとして、チャノックはどうしてDAMSを買収しなかったのだろうか。よく分からない。
ログインしてコメントを確認・投稿する