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2022年02月08日10:21

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林芳正外相と外務省は外交の素人^^;

「佐渡金山」の負担高まる日本、韓国無視戦略やめ「二国間会談を推進」
2022/02/07 18:24

 今月12日に米国ハワイで開催される韓米日の外相会談で、日本政府が韓日の二国間会談開催を検討していることが分かった。産経新聞が6日、日本の外務省関係者の言葉を引用して報じた。

 昨年11月に岸田内閣に入閣した林芳正外相は、同年12月に英国リバプールで行われた主要7か国(G7)外相会合で、韓国外交部(省に相当)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)長官との正式会談を避け、立ち話の形式で短く言葉を交わすにとどまった。林外相は就任から今月3日まで、鄭長官との電話会談にも応じていなかった。

 そのような林外相の態度が変わったのは、岸田内閣が佐渡金山(新潟県)のユネスコ(国連教育科学文化機関)世界文化遺産登録を推進し始めてからだ。韓国政府の協力なしには、日帝強占期の朝鮮人強制労働の現場を世界遺産に登録するのは不可能だと判断したとみられる。林外相は今月3日に突然、鄭長官に要請して初の電話会談を開催し、佐渡金山問題について「韓国側と誠実に議論を行っていく」との立場を示した。

 韓国政府は日本による佐渡金山の世界遺産登録推進に反対の立場を表明するとともに、登録阻止に向けて民間のタスクフォース(作業部会)を発足させた。産経新聞は「韓米日3か国会談が開催される場合、韓日も二国間会談を実施するのが普通だ」としながらも、林外相が今回、鄭長官との会談を回避すれば、佐渡金山問題に対する「うしろめたさの表れ」として韓国側の反撃を受けかねないと指摘した。

パク・スヒョン記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/02/07/2022020780218.html
>韓国政府の協力なしには、日帝強占期の朝鮮人強制労働の現場を世界遺産に登録するのは不可能だと判断したとみられる。

恐ろしいほど勘違いさせてる^^;

韓国の政界では、日本を批判すれば支持率が上がると考えられており、今回も大統領選挙に見事に利用されようとしています。
電話会談で反論するのは良いですが、日韓外相会談をセットすれば、写真に撮られるので選挙戦のいい広告になります。

林芳正外相のバカは、会談を自己宣伝に使うつもりだったのでしょうが、本人の満足度に反比例して、国益を大いに損ねています。
今後も韓国は因縁を付けてくるでしょう^^;

外務省も外交のプロなら止めれば良いのに、誰がそそのかしたのだろう。
国賊だよ。
岸田内閣は1年で交代決定♬
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