mixiユーザー(id:9389954)

2022年02月07日23:49

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中森明菜や薬師丸ひろ子は昭和の時代に活躍したが、森高千里は平成初期のイメージだ。

昭和歌謡に注目集まる 75%が当時のライブを見たいと回答
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=6841803
「昭和歌謡」に注目が集まる、ですか。アンケートの回答が記事の主題ですが、昭和歌謡の魅力が「親しみや温かさを感じるから」とか「歌詞やメッセージに共感できるから」、それはそうかもしれません。覚えやすい歌詞の曲があるのも一つの理由ですが、作詞や作曲が専門家によるものが多く、普遍的な内容を歌う歌詞や、技巧的に走りすぎない曲調なども、「曲作りの専門家」による技術を競い、歌手も「歌の専門家」として、こうした作曲家や作詞家などの門下で「歌いかた」を会得して歌唱力を鍛練していくと言うことが多かったのが昭和歌謡のイメージですね。
しかし、昭和歌謡の中でも「好きな歌手について」の設問に最も多く名が挙げられたのが「中森明菜」、次いで「森高千里」、「薬師丸ひろ子」と言うのはどうにも解せなく、昭和も50年代の後期、後ろの時期に集中しまくりな感じで、なぜ「山口百恵」や「沢田研二」、「郷ひろみ」、「西城秀樹」、さらに言えば「美空ひばり」、「北島三郎」、「森進一」、「五木ひろし」、「橋幸夫」、「ザ・ピーナッツ」、「フランク永井」、「石原裕次郎」に「吉永小百合」……、昭和歌謡を彩った名歌手は枚挙に暇ないほどいるはずなのですが、「中森明菜」は昭和50年代後期に活躍しているのでわかるとしても、「薬師丸ひろ子」には歌手のイメージよりも女優のイメージが強く、「森高千里」は昭和末期にキャリアを始めていますけど平成初期の印象が強い……。
設問に選択肢があったかどうかはさておき、なんか違和感が残る記事だと感じます。
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