現在も、今までトンデモだデタラメだデマだオカルトだ!とと学会あたりが嘲笑していたものはあったりします。
例えばロシアの侵攻なんかは、オカルト特にムー界隈では90年代からいわれているし、同様に政治や社会、信用おける国際シンクタンク系もオカルト的な結論を同じく90年代から出しているのですよね。
その幾つかには、中国の分裂予想があります。
オカルトではこの中国の分裂は、およそ5つに。
原因は、あるべき風水を無視した様々な中国政府の乱開発や紛争による地脈の乱れとか色々ありますが、乱開発や紛争なんかに関しては同様にシンクタンクも理由として挙げているし、政治体制の硬直化や一人っ子政策のツケとしての小皇帝世代の台頭ですよねえ。
これらはオカルトが科学に勝ったというわけでもなく、オカルトと言う形で世間をみる、世界をみる、社会を見ると言う事をするとこういった結果を生み出す事になります。
また、オカルト=非科学的とされてきた事も大き影響があって、占いや風水、地政学的未来予想なんてことも含めてオカルトっぽいを全否定したと学会の罪てのはあります。
つまるところ、オカルトと科学は表裏一体でデータを見て予測もしくは推測、結果を得るのが科学ならば、オカルトは経験と社会の心理、季節や気候、そして人の情動によるパニックなどを元に未来を予見する、結果を得るて事になります。
故に、オカルトの世界では占いは「あたるも八卦当たらなぬも八卦」と言う事が常識と言う事もあるんですね。
占いにせよ、オカルト未来予測にせよ、これには人の心のうごきや社会の変化、季節の常・異常による推測がありますから、変動する数値を元にしてると言えます。
科学による未来予測が外れる確率が高くなるのは、そういう『人の機微』は無視してるからと言えるのですよね。
実際、冷戦や戦争の恐怖を煽らなければ、民集心理がちゃんと科学の進歩に貢献し昔みた未来は実現している、なんてこともいわれている次第です。
さて、ではオカルトを信じるのは別に悪いことではないのか?となると過ぎたるは及ばざるが如し。
オカルト情報絶対視をしてしまうと、異常な言動が増えていく事になります。
バチカンが奇跡を公に認める事が減っているのは心理面での問題を考えてなんて面がありんだそうですが、例えば予言。
この予言は外れる事も多いし、解釈次第ではどうとでもなる。
第二次世界大戦がハルマゲドンになることも、ヒトラーが666の獣で有ることも偽キリストで有ることも解釈次第なのですね。
ノストラダムスの予言だって解釈の仕方次第ではモスラにも新幹線にもなります。
1999年7の月云々も、ゴジラVSスペースゴジラかもしれませんしね!←w
そういった予言が外れる事は良い事というのと、予言が成就されることが大事な人達にとって予言を成就させる事が必要になってきてテロをおこす事もあります。
オウムのサリンテロも、麻原彰晃の予言を実現するため、何て事になるのですからね。
他にもブランチ・ダビディアンの蜂起(あれもテロ扱いか)なども予言の成就が近いと言う事への期待感からとも。
カルト教団になればなるほど「予言」というモノを実現し選ばれた自分だけの世界を求める事になるのですね。
ですので、ここで良く理解しないといけない事は、オカルトとカルトは違うということですね。
オカルトはあくまで神秘主義による進歩思想と見て良いと思いますし、そこに科学的な言語ではなく錬金術的な言語感覚をもって行っているだけです。
まあ、欧州で古代エジプトブームがあったのが問題ともいわれていますが、占星術にせよ、タロットにせよその他の占いにせよ、それぞれちゃんと根拠があったりはします。
亀甲占いですら、火で焼いた亀の甲羅の割れ方での吉凶や季節の占いには根拠があるそうなんですな。
亀の甲羅は鱗と骨の塊でして火で焼く際にはそれまでの積み重ねがあるんだそうです。
なので、割れ方によっては土が痩せているとか、冬が厳しいなどが予想できるとか。
吉凶に関して言うと、薬物や毒物などの蓄積ですよねえ。
薬物と言うと人工的なもんしか思い浮かばないと思うかもしれませんが、実際には天然素材の薬物すなわち薬草がありますし、毒物はみなご存知の通り。
このバランスが崩れれば、それらの影響をうけた亀の甲羅も相応の割れ方をすると言うだけの話しなのですね。
で、実際そんな事があるのかっていうと、長年の病気治療などで薬を服用していた人の骨はかなりボロボロになってるそうで焼き場では本当に灰しかのこらん、みたいなのがあるそうです。
こういう経験則的なオカルトの予言や占いと違って、カルト教団の占いや予言は自分の望む事や信者をコントロールする為の予言や占いなので、それはないわーとオカルトクラスタでもなる事が多いのが事実。
それらの予言や預言、占いなどを信じての行動をする事で教祖の思うままの未来を成就できる、選ばれた自分達だけの存在が許されるという、暗示みたいなもんですからね。
洗脳とも言えます。
なので、今こういう預言者や予言者を新興宗教などで抱える事はないと言えますし、よしんば抱えたとしても危険視されてマークされるだけですね。
元オウムのアレフだって、予言者や預言者は公式には持っていません。
この様なご時世で預言や予言を言うのはどういう方法があるかっていうと、皆様おなじみ最近の流行りはタイムトラベラーですね。
タイムトラベルをしてくることでの未来予知、外れたりずれたりしても過去に干渉した事でのタイムパラドックスと言うのは言い訳に使えます。
但し、タイムトラベルに説得力をもたせる方法もあって、ジョン・タイターなんかはIBMのとあるパソコンと2038年問題を絡めての話しで本物として人気を博していました。
それなりに当てているというのもあって、未来人として信じいている人も多いですね。
ただ、トランプ再戦は外したともいわれていますし、タイムトラベル装置の略式図も分かる人には元ネタが理解るとか。
バック・トゥ・ザ・フューチャーも回路と、スター・トレックのあわせ技らしいですね。
日本では2062年の人ですか。
ただ外している部分や、ずれている部分、実際には違うのでは?などを含めると未来人てのは怪しいのです。
これらオカルトや予言なんてのは、結構な数の観測気球があって未来はこうなっているとかああなっている、近々起こる事はこういう事のはず、としっかりといわないで実際にそれっぽい事が起こると言うのはあるんですよね。
このばあい、先に挙げた社会学者や政治学者などの予測やシンクタンクの予測が実際に起こる場合のマインドセットとも、大衆心理の調査ともいわれています。
ただ、鵜呑みにして絶対の信仰にしてしまうと、それはオカルトではなくカルトむしろ汚カルトと呼んで上げたいレベルでおかしくなっていると言うのは有るのですけれどねえ。
まあ、実際に親しいことは起こるし2062年氏の言う大地震だって周期的に来ますしね。
人が対処できないウイルスだって自然発生しているか、自然のどこかにいるなんてありますから、オカルトやシンクタンク等の予想に信用を置くのは良いとしてもカルトっぽいのに信仰を置く人は要監視対象なんじゃないかな、と思ったりします。
だってテロや暴徒化に走るタイプですもん。
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