欧州へのLNG融通「生活に影響ない範囲で検討」 経産相
2022年2月4日 12:28
萩生田光一経済産業相は4日の記者会見で、ウクライナを巡る有事の際に欧州に液化天然ガス(LNG)を融通する支援について「国民生活に影響を与えない範囲で何ができるか検討したい」と述べた。冬の間は電力需要が高く逼迫が懸念されることから、国内で必要なLNGの確保を最優先する。
米欧はロシアがウクライナに再侵攻すれば経済制裁に踏み切る構えだ。ロシアが対抗措置として欧州へのガスの供給を止める恐れがある。米国は欧州がエネルギー不足にならないよう有事の際にLNGを融通できないか日本などに打診している。
萩生田氏は「日本は資源に乏しい。今年の冬は寒く、エネルギーを確保しなければならない」と指摘した。「有事を避けてもらうのが一番いい。外交的な努力をしていくべきだ」とも述べた。
日本は世界最大規模のLNG輸入国で、ロシアからの輸入量は全体の8%。石炭の輸入も12%がロシアからだ。ロシアからの供給が止まれば、国内の電力需給にも影響が及ぶ恐れがある。発電用のLNGは2021年1月に逼迫した経緯があり、経産省は電力会社に着実な確保を呼びかけている。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA042KL0U2A200C2000000/
米国はシェールガスがあるはず。
脱炭素で開発をやめたツケを日本に払わせるんじゃねぇ!
バイデンはバカだ!
更に、ロシアからのLNGや石炭の供給を止めるのならば、米国のシェールガスを日本に供給しろよ。
原発を再稼働しても間に合わないぞ^^;
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