北海道新幹線札幌開業による存廃を区間別にみると
1.新函館北斗(函館)〜長万部
現在の特急「北斗」がなくなれば貨物輸送中心になりローカル輸送はごくわずか。
旧北陸本線の第三セクターのようになる。
2.長万部〜余市
記事のように廃止が妥当。
海線(室蘭本線)が有珠山の噴火で不通になることが考えられるがそういう有事以外ではもはや無用の長物になっている。
3.余市〜小樽
この区間に限れば乗車密度は2,000人を超えており札幌までの通勤通学需要もあるので存続は妥当。
ただ沿線のバス路線との利用者の取り合いになる
4.小樽〜札幌
JR北海道のドル箱区間を手放すはずがない。
■JR函館線の長万部―余市間廃止固まる 並行在来線問題
(朝日新聞デジタル - 02月03日 17:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6837407
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