アニメブーム(?)最中に制作された映画「地球(テラ)へ…」だったが色々と当時にしては試行錯誤的な作品だったと思う。キャストが声優でなく俳優が中心だったのも恐らく恩地氏の考えなのだろう。一番印象に残っているのは恩地氏が「アニメでは背景に天井が映るのだがそれは本当はおかしい」と言っていた事。アニメには独特の表現方法があるが実写監督を続けてきた氏の観点から見れば通常の視野で天井が入ることはないということなのだ。
そういう観点で映画「地球(テラ)へ…」は制作されたので先に書いたが当時としては珍しくアニメに俳優の起用が多かった理由かもしれない。
故人のご冥福をお祈り申し上げます。
■映画監督の恩地日出夫さん死去
(時事通信社 - 02月03日 00:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6836507
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