社民党 参院選比例代表に東洋大教授の金泰泳(58)の擁立を決定(01月28日)
http://katasumisokuhou.blog.jp/archives/29680645.html
1週間ほど前の記事。日記に書こうとして忘れてたのだけれども、大椿裕子のtwitterで言及されているのを見て、ハッと思い出す。まとめでも言及されているように、この新人候補の人は 普段は井沢泰樹の名前で仕事をしているので、「金泰泳」で検索すると 同名の格闘家の人の方が上位でヒットする。
まぁ社民党は一定数の根強い支持者はいるのだけれども、それだけでは参院比例で1人上げるのが限界。その1人の枠も、今回は改選になる福島みずほを当てるだろうから、他の社民候補は 個々に何らかの積み増し要素を持ってないと落選確実ということになる。
井沢教授は いわゆる「民団」と繋がりはあるみたいなのだけれども、今回の参院比例には やはり民団と繋がりのある立憲民主の白眞勲の出馬が予想されている。民団がどちらを優先させるかといえば、これまでの実績を考えると、やはり白眞勲に軍配を上げるはず。
井沢教授の当選はかなり厳しいと思うのだけれども、当人はどういう思惑で出馬するのだろうか。「結果ではなく過程に意味がある」的な考えなのだろうか。よく分からない。
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