台湾選手団、北京五輪開閉会式参加へ 不参加表明から一転=IOCの求めで
2022/02/01 12:48
(台北中央社)中華オリンピック委員会は1月31日、台湾選手団を北京冬季五輪の開会式と閉会式に参加させると発表した。先月下旬、不参加を表明していたが、国際オリンピック委員会(IOC)の度重なる求めに応じ、新型コロナウイルスの感染防止と選手団メンバーの健康に共に配慮することを前提に計画の調整を決めたとしている。
教育部(教育省)体育署は1月28日、選手団が開会式と閉会式に参加しないと発表。大会側の感染防止策などの関係でフライトに変更が生じ、一部の選手が開会式に間に合わないことや新型コロナの感染防止、閉会式当日にはすでに多くの選手が現地を離れていることを理由に挙げていた。北京大会には台湾からスピードスケート、リュージュ、アルペンスキーの3競技に計4人の選手が出場する。台湾選手団は選手やコーチなどを含め計15人。
中華オリンピック委員会は報道資料で、先月29日以降、複数回にわたってIOCから連絡があり、オリンピック憲章の内容について詳細な説明を受けた上で、全ての国内オリンピック委員会が同憲章に基づき関連の式典への参加を含めた五輪参加の責任を果たすべきだと要求されたと説明。IOCは台湾側が示していた新型コロナの問題などの懸念点について理解を表明しつつも、感染防止における万全の準備体制を詳細に説明し、外部と遮断した「バブル」内で選手団の安全が確保されることを強調したという。
中華オリンピック委員会は、再び選手団のメンバーと意思疎通を行い、感染防止のための準備を整えるほか、フライトの問題の解決に力を尽くすことに同意したと説明した。
(余暁涵/編集:名切千絵)
https://japan.focustaiwan.tw/politics/202202010001
IOCが中共とズブズブなのは、行方不明になった女子テニス選手への対応で明らかです。恐らく中共からの要請でIOCが動いたのでしょう^^;
あまりにも批判が多過ぎて、IOC側も時々反論してますがねw
中国の女子テニス選手巡るIOCへの批判に反論−パウンド委員
Jenni Marsh
2021年11月30日 14:32 JST
国際オリンピック委員会(IOC)最古参のディック・パウンド委員は30日、中国の女子テニス選手、彭帥さんが無事だと言い張ることでIOCは中国政府を怒らせないようにしているとの批判に反論した。(抜粋)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-30/R3D7PZDWRGG001
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