今日は「ランボー 最後の戦場」UHD BDを観ました。
この映画の日本版UHD BDはギャガ公式オンラインストアでしか販売していなくて、それを購入したので。
ミャンマー軍事政権が弾圧している少数民族を援助しに行って囚われたアメリカ人たちを救出しにいく……とストーリーは大変シンプル。セリフも少なくて難しい単語は使っていません。ミャンマー軍の虐殺や、戦闘では手足がちぎれ飛んだりと描写もかなりキツいです。けれどそれは「武器は何も生まない」「命は奪ってはいけない」と理想を話すアメリカ人医師たちとの対比になっています。
ミャンマーに行こうとする彼らに、ランボーは「GO HOME」と何度も言います。そして凄惨な戦闘の後、最後にランボーが実家に帰っていくシーンはウルウルしてしまいました。
ジョン・ランボーの長い旅は、ここで静かに幕を下ろした……はずだったんですけどねぇ。本当に綺麗に終わっているんですけど。
実際の戦闘は残酷で凄惨なものだ、という監督も務めたスタローンのメッセージが伝わってくる作品でしたが、この2年後に「エクスペンタブルズ」を作っているんだからナンダカなーという感じですが。
リアル寄りのランボー作ったからエンタメのエクスペンタブルズ作ったろ!という謎のバランス感覚なのかもしれませんけど。
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