小説なんぞ書いている余裕はないと思ってしまう訳でw
望月衣塑子記者の小説新聞記者を映画にした時は、プロデューサーが「これを映像化して自分は消されるかもしれない」とヒーロー気分に浸っていたそうですが、もし事実や真実に近い事を描いている映画(と原作の小説)であるならば映像化前にまず財務省から圧力いくでしょうね。
何しろ、増税を方にとって映像制作会社や配給会社を脅せば済むことですので、制作できてロードショーできてあまつさえ試写会も大々的に出来てたってならそれは圧力が発生してない証拠ですよね。
そして、制作会社も配給会社もその様な事があった旨いってませんので、まあ内容的には超どーでも良かったのでしょう。
Netflixのテレビドラマ版に関しても同様で、なんやかんや言ったところで実際には事実や真実に行き当たってもおらず、都合の良い思い込みで小説が作られていると言う事になる。
そしてそれらが決定づけられたのは赤木婦人の言葉が文春ででてしまった事でしょう。
これ、政府がバックアップしてー!と言うのも反論としてネット界隈で出てこないところを見ると「死んだ主人の事が捻じ曲げられて伝えられてしまう危険性」と言うのは作る側も原作者を抱える側も理解していたのでしょうね。
この赤木夫人の言い分やその事に対する取材に対しての東京新聞の答えもかなりそっけなく、ウチ関係ないっすから!的な感じとか。
で、多くのパ系の方々は今までこれを真実だと言うふうに言って褒めそやしてましたが、実際にはなにもかも都合よく捻じ曲げたフィクションですって事なのですよね。
つまり、新聞記者と言うキャラクターに対して自分だったらこうだ、ここで事実や真実にぶち当たるはずなんだ!ここでおおくの記者が忖度してるはずなんだ!と言う事で新聞記者を自分に当てはめて書いた同人小説、二次創作(しかも現実のw)、ファンフィクション(職業に対してのw)をやっているだけに過ぎないのでしょう、と言う事なのですよね。
結果、内容はむかーしの新世紀エヴァンゲリオンのファンフィクションで一大勢力を担ったスーパーシンジ君風になってるし、政府や安倍総理(がモデルのキャラ)などを徹底して断罪するザザーンシンジくんとまあ、大差ない出来になってしまった、と。
しかも、原作者として名を出している望月衣塑子記者はやはり取材に対して会社を理由に応えることを拒否していて、ご都合主義展開をなんとか維持してる状態になってしまっている、と言う状況なのですよね。
今後、起こりうるのはザザーン系やスーパー系シンジくん物でおなじみだった擁護するファンが否定的な事を言うスタッフを叩いたかの如く、赤木婦人を叩くのではないだろうか?
てなところですね。
ああ、名字からしてスーパーシンジ君やザザーンシンジくんの時の赤木リツコ叩きを彷彿とさせる!!www
ログインしてコメントを確認・投稿する