お客様からの申告を受付部門で受け
お客様と問診をし、
手配の有無を判断し、
それに伴う大まかな費用を提示し
了承確認後、修理部門に手配をされる。
故に・・・
手配されるという事は
有償の承諾が取れており、手配が必要と判断されたものである。
で・・・
本日の案件。
《 他社通信回線利用・N社電話機利用
発信は可能であるが、着信は出来ない
N社電話機を他社端末に設置変更すると使用可能である。 》
この、受付内容だけだと
N社の電話機が壊れていて、他社の端末を使っていればいんじゃないかと・・・
N社電話機は、十数年前の機種で修理も不可物品ですから。。。
訪問前に、連絡必要という事で
その旨の説明をするも・・・お客様は要領を得ないようで。。。
結局 申告者宅へ伺って、状況確認。
すると・・・
N社光回線から、他社光回線へと変更したことにより
通信サービス内容の変更が生じ、
N社ビジネスホン側での設定変更が必要となたことが判明。
そうなると・・・
故障修理対応と言うよりは、
サービスオーダー受付による別工事が必要と・・・
故障修理での作業とオーダーでの作業とでは
基本、金額も違いますし。。。
受付時に、もう少し依頼内容を把握してくれれば
もっと、スムーズにいけただろうし
金額も、抑えられたことでしょう。。。
お客様側も、業務に差し障るという事で
高額修理を承諾はしてくれましたが。。。
今回は、受付者・利用者・申告者・自営業者と
様々、絡み合った結果のことですが
もう少し、スキルアップして欲しいとは思います。
面と向かって、お客様と対応する方としましては
スムーズな仕事が望ましいですから。。。
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