年初にこれだけは起こる事確定の状態です。
トンガの噴火の影響下、大分でも大きめの地震がありましたし、南海トラフの地震の発生も近いかもしれません。
宝永の地震ほどでなくとも大きいはずですから、横浜のみなとみらいや横浜駅東口やそこからの海までの辺り等は湿地帯と化して、ランドマークタワーが墓標の様に立つ怪獣映画的風景が見れるかもしれませんね。
で、この様な状況ですべきことはなにか?
災害は不可避、社会的なトラブルも不可避となったら急ぎする事がありますし、それらが起こった時悪化する元凶を理解しておかないといけません。
【元凶:岸田政権】
左翼やサヨク、パヨクはこの見出しだけで大喜びでしょう。
自民党のルーピーと言う尊称まで頂いている様ですから、ここで一気にルーピー以上、民主党政権以上の悪夢を見せてくれると言う事を期待しているでしょうからね。
何某かの災害や社会問題、経済や食料の需要の問題等がでてきた場合には、嬉々として叩くでしょうし、足を引っ張り社会を混乱もしくは、疲弊させて死者を増加させます。
こう書くと元凶はパヨクでは?と思う人が多いと想いますがパヨクが元凶ではなくパヨクやサヨク、海外反日勢力を抑えることも出来ない岸田政権が作り出した状況であり今後もそれを改善する事ができないのですから、元凶として良いと想います。
また、韓国に配慮だの中国やロシアに配慮と言った、平成中期までのダメ日本を再現してしまっているので、災害や経済問題、社会問題等が起こった時に迅速な手段や対応、また対策や救助、支援等は行えないでしょう。
この行えないっぷりは村山内閣を超えると想います。
この状況で関東に大地震が来た場合には、確実に中国やロシア、韓国などが日本侵略に色気を出すでしょうし、経済の再生が一歩間違えば北海道と東北の一部、そしてダメージが今回発生した九州しか頼みにならない現状が生まれます。
こうなる事がサヨクやパヨクには望みでしょうし、悪夢の民主党政権ではなく地獄の自民党政権を作り出す為にさらに被害を悪化させる事も予測できます。
つまり、この内閣が20世紀の冷戦があった頃の日本の状況でしか考えられない様に見えている以上、様々な悪化状況の元凶として認識していく必要はあるのですね。
【打つべき準備と対策】
準備は、災害や経済の問題や食料の問題が起こる時に被害を最小に抑える事をする必要がありますね。
災害対策は災害発生後の防犯等の身を守ること、サバイバビリティの向上が必須となります。
水、備蓄食料、衛生用品等はいつ救助が来るかわからない状態において必要以上にもっていて損はありません。
ローリングストックなんて言うのをライフハックとか言ってマスコミは進めていますが長持ちする保存食を多く確保する事の方が現状では有用と言えます。
また、経済的なトラブルに関しては一時的に必要になるかもしれない現金や交換できそうな物品の保持も必要です。
例えば電気が止まる可能性を考えると、ロウソクや電池などは数多く備えておく事で必要に応じて食料や水などと交換できます。
また自分で使わないかもしれないけれど、ガーゼマスクや布類は必須になるかもしれません。
また何よりも暴動です。
日本が安全でなくなる場合には、差別と言われようとなんだろうと「暴力に対して忌避感が少ない外国人の犯罪が増える」と言う事を念頭においておかないといけません。
防犯対策、ガラス窓の強化、消火設備、緊急連絡や危機を伝えることができる道具の確保は怠らない様にしないといけません。
ダイソーの緊急用ホイッスルでも家族分もたせる事での安全性の向上は何もしてない事に比べれば格段の差となります。
また、外国人居住者が多い場合には“日本では災害時も緊急時も助け合いがなされる”と言う現実を逐一再認識させていかねばなりません。
最近は消防団でも国籍条件が緩和されたとも聞きますが、入った消防団員が外国籍または気化外国人だとした場合には徹底的に日本の災害時や緊急時のルールや安全性の確保が生存率を上げることだと言うのを伝えて行く事が大事です。
これらの準備を怠り無く行い、対策として防犯対策、防災対策の他、もしもに備えての緊急通報や通常時においても、確実に異常、犯罪行為等での通報はしておかないといけません。
通報の信憑性が薄まると言う危機感もあると想いますが、通報される内容が事実であるならば、迷惑な隣人、住人として認識されます。
警察や消防、また地域の治安関係者にこの情報が共有されることでの監視の目が構築される事にもなるのですね。
【今、やっておくべきこと】
岸田内閣には、定期的に問題の指摘や現状の認識の甘さを伝えて行くことは大事です。
メールでもFAXでも手紙でも良いですが、手紙の方が効果的ではあります。
また、FAXは迷惑FAXと同様に見られる可能性もありますし、見てからプリントするとなると、スタッフが気に入らない内容ということで消すかもしれません。
確実にものが残る、手紙やメール、また電話での意見を伝える等の形で岸田内閣のダメっぷりを自認させる必要はあるでしょう。
また、自民党に対しても同様で今の岸田内閣が、積極財政による国民への救済や支援、また新自由主義からの脱却をしてない事への批判など、様々な岸田内閣ではダメだを伝えていかないといけません。
地方議員ほど、この手の問題には危機感を感じるでしょうし、参院選が控えている今、選挙では勝てないとなった時にまた岸田の嘘に騙される事はないと国民が思っていると考えてもらわないといけません。
つまり、早々の岸田内閣退陣が実は望ましいということになりますし、これは左派も乗ってくる様なもの。
騒ぎが大きくなりすぐにでも総裁選になれば良いのですがそれはなりませんし、さらなるハズレが来るかもしれません。
安倍総理よりマシな存在でないと、意味はないのですね。
ですが、それが誕生するには時間が必要です。
では、今すぐにやっておくべきは何なのか?
それは共産党の消滅、最低でも勢力の半減を目指さないといけません。
現時点で共産党は議席が少ないと高をくくっている人も多いと想いますが、共産党のシンパが野党に潜入しているであろう、と言うのは衆院選での野党共闘で痛感したかと想います。
市民の声と志位和夫が言うその市民は共産党関係ででっち上げたSEALDsやしばき隊です。
その声を、市民の声と偽って野党共闘をしているとも言えますし、その集団の残存兵に金を回す事をしたのは野党共闘に前のめりな福山さんですね?
つまり、立憲民主党が立憲共産党と揶揄されてしまうだけでなく実際に中身もそれに等しいと言う状況にあり、野党に力をつけさせてはいけない、共産党の本体の勢力を削がないといけない、と言うのはあります。
この場合、常に右翼の戯言!と言ってくる左派系もこれまでは居ましたが、リベラル勢力の衰退を悩む地域政党や地方政党、地方政治家等はこの共産党との共闘がマイナスに動いた事を実感しているのですね。
実際、共産党の言う事をそのままやっても市民生活や国民の権利や財産などは守られない事は多くの人が判ってきている事なのですから。
となると、共産党が邪魔であるってのは右派、左派問わず理解されていると言う前提で動けるのですね。
特に福祉界隈では大きな問題として、齢70を超えた関係者や役員は共産党の言うようなことを鵜呑みにしている面が強いのです。
福祉を動かすためには金が必要ですが、金を税金から出せと言う様なことを共産党が言えばそれに踊らされます。
軍事費、自衛隊予算を削れと騒げばそれに乗りますが、実際にはGDPの1%ほどです。
これでは削れないし削れば失業者の嵐です。
世論を煽って戦争屋扱い、人殺し扱いしましたが実際には災害時の救援などでの活躍で意識は変わっています。
更に、安保改正においては自衛隊を利用しようとして総スカンを食うと言う逆張りをしています。
この、節操のない共産党の動きに対してまだ愛想を尽かさない方々はある程度地位があると言う面があるのも厄介です。
福祉では例えば、予算や資本の確保を資本主義のやり方でやる方が効率的です。
しかし、共産党の国家もしくは行政の手厚い福祉という幻想を捨てきれないのですね。
この幻想は、潤沢に予算がある社会でのみ有効です。
それに対して共産党はバブル崩壊の立役者の一人とも言えます。
成長を続ける経済は、若者や労働者に一生働き続けろと言う社会だとか屁理屈こねてその金で企業や政治家だけが儲けているとか言ってしまう様な。
そしてそれを鵜呑みにさせてしまうような弁舌が過去にはありましたが今はないですからね。
実際には、経済成長をして税金が増えていく計算をしないといけないのにそれを破壊して福祉だ外国人にお金をとか寝言を言う連中が、今福祉に限らず企業の雇用問題などでどれだけの被害と迷惑を出しているか、と言う事を知らせ同じ様な事をする政権は不要だとなる流れを作る様な、そんな感じで共産党が消えて行くことをしておかないと、次の災害に日本は耐えられないでしょう。
今後を考えると、共産党も昭和のおっさん思想といえるとなれば消えていくのが当然となるでしょうね。
少なくとも、現状で苦しんでいる中小企業や福祉関係者は、資本や資産、予算の確保などに柵がなくなって、より政治や社会を見る機会が増えていきます。
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