公明党ブチ切れ! 夏の参院選で「自民党とは選挙協力しない」
https://hosyusokuhou.jp/archives/48917114.html
今年の参院兵庫選挙区(改選3)で、自民党が公明党候補にも推薦を出すべきところを、自民党候補が当落線上にあることから、地元組織が公明への票の分散を警戒し 未だに推薦が決まらず。業を煮やした公明党が、全国の一人区までひっくるめた選挙協力の反故をチラつかせた という話。
ソースがゲンダイなので 保守系サイトでは妄想扱いされてたのだけれども、産経や時事通信も同じ内容の記事を配信している。
ゲンダイは「自民の推薦がなければ 公明候補の当選は厳しい」というのだけれども、16年参院選では 自公ともに互いを推薦してない状態で、自公ともに当選。19年選挙は、元記事にもあるとおり、自民の推薦を受けた公明党候補が 自民党候補以上の得票で当選している。地方組織からしてみれば「公明に票を回す必要があるのか?」というところはあるだろうと。
まぁこういうのは実利ではなく義理とかメンツの問題なので、推薦にこだわる公明の気持ちも分からないでもない。維新に押されて存在感が薄くなりつつある現状、埋没しないように自己主張していかないといけない というところはあるだろう。
しかし、ここで自民党と決裂して野党になったら、それこそ支持率2〜5%の零細政党の一つでしかなくなってしまうわけで、このまま突っ走ってしまうのもどうなんだろうかと。
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