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2022年01月17日10:07

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中共の土地神話が漸く崩壊の兆し

中国の新築住宅価格、12月は前月比0.28%下落−4カ月連続の値下がり
2022年1月15日 12:15 JST

中国の新築住宅価格は昨年12月に4カ月連続で下落した。不動産業界の信用危機がほとんど緩和の兆しを示していないことが背景にある。

  国家統計局が15日に発表した統計によれば、主要70都市の新築住宅価格(政府支援住宅除く)は12月に前月比0.28%下落。11月は0.33%下げていた。

  不動産業界大手の中国恒大集団の流動性危機は、世茂集団や広州富力地産など競合他社にも広がっている。価格下落によって資産価値を懸念する住宅購入者が二の足を踏む可能性があり、開発業者は不動産を売却し、必要な現金を確保することが一段と困難になる恐れがある。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-15/R5QCMVT0G1KW01
今までは、恒大集団の所有する物件だけが暴落してましたが、漸く土地転がしによる不動産価格上昇が止まりました。
一般大衆は大喜びでしょう。

ただし、中共GDPの24%が不動産市場で、中共の経済成長は土地価格の上昇で支えられて来ました。

前月比0.28%の住宅価格の下落は、単純計算で中共GDPを0.06%押し下げます。
中共製造業の実質GDPは前年同期比で約5%程度の増加なので、全体としては大したダメージとはなっていません。

しかし製造業の伸びは鈍化しているので、いずれマイナス要因が大きくなり、中共経済成長は、マイナス成長になるでしょう。
日本のバブル崩壊が中共で再現されます。

しかも経済規模が日本よりも大きいので、中共依存度の高い国や企業は無事じゃ済まないだろうね^^;

さっさと中共から距離を置いた豪州やリトアニアは正しい選択をしましたw
台湾も離れたがってるけど、中共は隣国ゆえに簡単には手放さないから、戦争になりそう^^;

苦境に直面する不動産業界 ~ 中国経済の減速要因に
2021 年 11 月 17 日
調査部 研究員 丸山 健太
不動産市場が 1 割縮小すると、中国の GDP は 2.2%下振れ(抜粋)
https://www.murc.jp/wp-content/uploads/2021/11/china_211117.pdf

中国不動産GDP、7〜9月1.6%減 1年半ぶり
2021年10月19日 16:35
製造業の実質GDPは前年同期比4.6%増と、全体の伸びを下回った。9月に本格化した電力制限で工場の操業停止が広がったことが足かせとなった。今夏は新型コロナの感染再拡大に伴う移動制限で、旅行など外出需要が大きく落ち込んだ。宿泊・飲食業の実質GDP伸び率は5.7%と、4〜6月の17.1%から大きく鈍化した。(抜粋)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM193K40Z11C21A0000000/
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