mixiユーザー(id:512618)

2022年01月16日15:29

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トンガの火山噴火で太陽光発電が終わる

かもしれない。

衛星画像で爆発をみた人は台風一個分を超えるような大きさの爆発が瞬時に起こる様を見てると思います。
あの圧力、爆風、また衝撃でかなりの気圧の変動や海面上昇が起こったりした上に、今後は火山に寄るエアロゾルの大量の放出が、陽光を遮っていくかと思います。
19世紀終盤や、18世紀終盤などの大噴火で欧州の寒冷化や飢饉が起こったのと同じ事が、またこの時期に起こるかもしれません。
19世紀の時には、ドイツなど北欧ゾーンはかなり冷え込んで、飢饉からの共産主義思想の跋扈なんて面も否定できませんしね。

日本では大正の頃でしょうか?
多くの餓死者が東北で出たなどはあるんですけれど、まああまり習わないかもしれません。
この惨状が繰り返されるかわからないですが、少なくとも自然エネルギーだの再生可能エネルギーだのに全ブリしたグリーンエネルギー国家、特にドイツは壊滅的な打撃を受けるかもしれません。

欧州は、ピナツボ火山の噴火で1度温度が下がったなどありますが、逆に1度でも温度が上がれば野火の危険があるほどの人造自然国家だとか。
多くイノシシなどがドイツの市中に現れるのは、自然の状態の森林が少ないからなんて事も言われていますし、戦争に備えた街作りを中世からやってきていますから、自然豊かに見えるのも、実のところは防壁の要素が強いと言う話もありますね。

そんな状況ですから1度でも下がると寒冷化からの、小氷河期状態になる、とも。
そのために必要なのがエネルギーですが、ドイツはフランスの原発のエネルギーを買っている事から、グリーンエネルギーでフルに暮らしていると言ういわばフランスの電力あってこそ、なんですよね。

で、恐らく寒冷化が進めばフランスでの電力需要も高まりますし、そのための電力の余裕が消えます。
ドイツに売る様な電力がでないとなれば、それこそロシアのガス頼み。
欧州は、もしかしたら経済的にロシアの支配下になるかもしれませんね。
英国はまだ北海油田などが生きているし泥炭や、海底泥炭などを利用できます。

転じて本邦ですけど、乱立した太陽光発電が、エアロゾルの増加で機能しない可能性もありまして、グリーンエネルギーだのなんだのと言っていた事がまるで役に立たない現実を見せつけられると思います。
幸い、火力と原子力、水力もありますからそれを利用することで急場をしのげるでしょうけれど、乱立した太陽光発電の設備が、寒冷化に寄る夏の豪雨の増加などあればまた災害の温床となりえます。

この時に、マスコミは原発叩きを続けていると思いますが、世界の情勢がソーラーなど自然エネルギー、再生可能エネルギーなどの不備を証明していくので、日本で太陽光を進めた人達を叩く方向に行くかもしれません。

もしかしたら、菅直人元総理大臣をソーラーだけで自然エネルギーを推し進めた利権の鬼とか言って小泉純一郎氏と一緒に叩く流れもあるかもしれませんし、進次郎のこれまでのエコに関する無知やふわっとした物言いなどへの批判でマスコミ批判、マスコミボイコットを行う事はあるかもしれません。

この情勢下で行うオリンピックなんてありなのか?と思わないでもないですが、中国はメンチにかけて行うでしょうし、バッハ会長は利益をかけて行うかもしれませんが、航空機の問題や、輸送やその他の問題が多くでてくるのではないでしょうかねえ?

選手団が火山を理由にボイコットする、参加取りやめをするなどをした場合には中国は自国と手下国家を使っての強行をすると思いますが、その手下であるはずの北朝鮮が不参加らしいとか?
こうなると、内ゲバは国際レベルで起こっていくと思わないといけません。
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