南ア警察、「先住民族の王」逮捕 大統領府前で大麻栽培
https://news.livedoor.com/article/detail/21502555/
>「南アフリカの先住民族コイサン(Khoisan)の王」と名乗った
コイサンは似たような言語を話すコイコイ人とサン人の総称で、過去にコイサンという民族があったというわけではない。コイサンの王とは どういうことなのだろうか。よく分からない。
>アフリカーンス語で「狙いは草か? 草なのか? 制服を着たくずどもめ」と声を荒らげた
アフリカーンスは植民地支配の過程でオランダ語から派生した言葉。コイサン語の公用語化を主張する割には、とっさに出てくる言葉はアフリカーンス。どうなんだろうかと。
今回の事態に「女王」が取材に応じて、『どうして何年も放置しておいて、今になって急に逮捕するのか』と政府の対応に疑問を呈したのだけれども、南アではつい先日に侵入者による放火で国会議事堂が全焼している。
※南アフリカの議事堂火災、容疑者逮捕 「爆発物を所持」と
https://www.bbc.com/japanese/59876599
治安担当者としてはセキュリティレベルを上げずにはいられないわけで、そんな中で大統領府前で畑を作って生活とか許されるはずはないだろうと。
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