コミケ2日目は手伝いで参加したのであまり書くことがありません。交代でスペースを出たり入ったりしていただけですし。
・入場時の色々な確認は1日目と同じ。
・一般参加者は前日より多かったような気がします。人気のあるところはそれなりに列ができてました。それでもいつものコミケの午後くらいの感じかなー。
・おかげで外周を回っても歩くだけで押し合いへし合い、なんてありません。スイスイ移動できます。快適すぎてずっとこうだったらいいのに……とか思ったり。それはそれで問題ありすぎですが。
・東西通路の移動自由は前日より早くアナウンスされてました。
・手伝っていたサークルにもメロンブッ○スの方が委託の勧誘に来てました。その方がサークルスペースから離れた後に疑問を思い出し、通路で呼び止めて尋ねました。
「新規の委託サークルを開拓したら手当が貰えるんですか?」
「……貰えません」
「何件以上新規を増やしたら貰える、とかですか?」
「……違います」
「勧誘したサークルの同人誌の売上に応じてバックがあるとかいう、AV女優のスカウトみたいなシステムじゃないんですか?」
「……そんなシステムありません」
途中からバカかこいつ、的な目で見られていたように思いますが、多分気のせい。
いろんなサークルさんにウチを利用してもらって、たくさんの人が手に取って知ってもらえたらいいという考えですから、というのを聞いてやりがい搾取という言葉が頭に浮かんだ自分は心が汚れすぎなんでしょうね……。
サークルスペースに戻ってから、こういうことを尋ねてきたんですよ、と言ったら普通は疑問に思ってても聞きませんよ、という反応でみんな知りたくないの?不思議の謎は解かねばならないじゃん!
・隣のサークルがダンボールで自作した棚を設置していて、スゲーいいなぁと感心しました。市販品の棚ではなく、いらない段ボールを使用して作ったというのが素敵。自分のサークルスペースは本をぞんざいに置いてあるだけですからねー。
・早めに帰るサークルは昨日より多かった気が。
・閉会の合図で机と椅子の片付けが始まるのはいつもと同じ。配置された島は活動暦の長いサークルばかりのところだったので、たくさんの人が手伝ってみるみるうちに島がなくなりました。
こうして振り返ってみると自分自身は快適なコミケでした。スゴい!こんなの初めて!
逆に考えたら今までのコミケがどれだけ過酷な修行の場だったのか、ということですよねー。ダイバダッタの魂がうっかり宿るんじゃないかと思うくらいに。
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