■中国がカザフスタン政府を支援へ 抗議制圧を称賛、米国の介入を警戒
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元々ロシアの准属国だったのを、中国が一帯一路に組み込もうと札束外交を展開。ナザルバエフやその後継者のトカエフは、中露米のバランスを取る全方位外交で、それぞれから利益を引き出そうとしていたという状況。中国からしてみれば、ロシアにばかり良い格好はさせられないということだろうと。
>政府機関などへの攻撃を見れば、テロ組織の関与が疑われる
>米国が裏で糸を引いている可能性も無視できない
中国だけでなく、ロシアやカザフもこの陰謀論を主張している。確かに米露がウクライナを挟んで緊張する中、カザフでの騒乱勃発で最も利益を得るのはアメリカではあるだろうけれども、さすがになと。
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