今日は二十四節気の小寒です。今日が寒の入りとなり、半月後に大寒を迎えます。来月の立春の前日までが一年で一番寒い「寒中」とよばれる期間になります。茨城県南部地方では連日、朝の気温が氷点下になり、日中でも10 ℃前後の日が続いています。
寒い時期の食卓になじみが深い野菜が「白菜」です。今はほぼ通年販売されていますが、この時期は大きくしっかり締まった物が、お手頃な値段で手に入りますので、やはり今が「旬」ということになるかと思います。
白菜をカットしたら内側から使う方が品質が保たれるそうです。たしかに買ってきてから日数が経つと中心部から膨らんできますが、これがよろしくないようです。白菜は中心部に成長点があるので、その部分を先に切り取って使ってしまうことで、外側から水分や栄養分が内側に移動することが防げ、全体を美味しくいただける、ということだそうです。
■「白菜は内側から使ってください!」農家さんの切実なお願い 「知らなかった」と驚きの声
(まいどなニュース - 01月04日 15:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6801798
まいどなニュース
https://maidonanews.jp/article/14512794
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