■国内新規感染1000人超す=3カ月ぶり、沖縄225人―新型コロナ
(時事通信社 - 01月04日 16:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6801823
COVID-19こと新型コロナウイルスの猛威が戻った感じがありますね。国内では今日、空港検疫以外で1268人の新規感染確認者があり、昨年の10月6日以来の1000人超えとなったようですが、今日は東京都で151人、沖縄県では225人の新規感染確認者がおり、大阪府124人、広島県109人、山口県79人と、全国的な猛威に入った印象がありますね。これも、世界的な猛威となったオミクロン株の影響の大きさが現れているのでしょうが、一度ワクチン接種である程度の鎮静化が成されたように思えたコロナ禍も、ワクチンの効果が限界に達したと見られる事象が出始め、オミクロン株の存在、さらには在日米軍関係の感染者の増加などで再び深刻な状況になったと言うことなのでしょう。
その象徴なのかはさておき、来週の日曜日(1月9日)に初日を迎える大相撲一月場所を前に、日本相撲協会が田子ノ浦部屋で師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)、幕下以下の力士(協会では「力士養成員」と称する)2人、一等床山の床鳴が新型コロナウイルスに感染したと発表、これにより、両国国技館で行われる一月場所では東前頭7枚目で土俵を務めるはずだった高安はじめ田子ノ浦部屋のすべての協会員が「陽性者及び濃厚接触の可能性がある」とされ休場となります(過去の例では次の場所では番付面で救済措置が為され、「極力降下させない」)。先場所(昨年の十一月場所)ではコロナウイルス感染に伴う休場がなかったのですが、他に同様の事態が起きるかもしれず、大相撲ファンとしては大変に気になる状況となったと思います。
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