昨年末に最終回を迎えた「白い砂のアクアトープ」、沖縄まで聖地巡礼にも行ってきた作品だ。
作中では、小さながまがま水族館や大規模なティンガーラ水族館で働く様子が描かれていた。
今回、同じ水族館の八景島シーパラダイスで作品のイベントが開催される事となり行ってみた。
八景島シーパラダイスへ行くのは初めてだったけど、朝から長い入場列があって驚いたね。
ここの象徴的な動物は白イルカのようで、水槽の前にはくくると風花のパネルも置いてあった。
建屋にはSDキャラが描かれていて、コラボメニューも販売されているし中々の力の入れようだ。
イベントは午前と午後の2回公演で、オレは午後の部だったのでまずは館内を見て回った。
風花が担当するペンギンや迷い込んできたイルカ、熱帯魚など、作中に登場した動物も多い。
水生生物だけでなくレッサーパンダなどがいるのは面白い、作品パネルの展示もしてあった。
そして作品のイベントがスタート、みっくやりきゃこら声優4人が飼育員姿でさっそうと登場した。
メインは朗読劇で、その中でイルカショーをやったりペンギンに触れたり大いに盛り上がったね。
久しぶりにイルカショーを見たけど楽しかったな、4人も本当に嬉しそうな笑顔を浮かべていた。
1時間くらいのイベントだったけど、これぞ水族館のイベントという感じで満足度は高かったよ。

今日のアニメ感想
RIZINの八百長問題は二人のやり取りはあったと思う、負けてから言い出す久保もださいが。
http://yaraon-blog.com/archives/211111#more
視聴率のため変な輩を入れるからこうなる、格闘技ではなくエンターテイメントにすればいい。

魔法科高校の劣等生 追憶編
カウントダウンからの十文字先輩は笑った、前日譚という事で深雪のツンデレっぷりが新鮮だ。
あの流れでお兄様に惚れないわけな無いよね、達也の感情が動かない理由がよく分かった。
穂波さんせっかく助けたのに呆気なく退場は残念、幼くても無双しまくるお兄様にスカッとしたよ。

ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 特別編
ロードの体が縮んでウェイバー時代に戻る展開だったが、一気に威厳が無くなってしまったな。
時計塔の同窓会なんて事件が起こらないはずもなく、蒼崎橙子の登場は通り魔めいていたね。
当時のウェイバーは恋心に気付けるような余裕は無かったからなあ、よい青春&復讐劇だった。

最果てのパラディン 第12話(終)
地味だったけど最後まで丁寧に作られていたと思う、ウィルの強さゆえの葛藤は確かに病だな。
ずっと家族しかいなくて人付き合いが分からなかったウィルに友達が出来るまでの話だったな。
キマイラ戦も良かったしこれからも冒険が続くと思ったけど街づくりが始まるのか、2期も楽しみ。

真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました 第13話(終)
操られた妹は意外とあっさり解放されたけど、勇者じゃなくなって終わるとは思わなかったな。
レッドはリットと結ばれたしルーティも幸せそうだし良かったね、改めてスローライフスタートか。
一番の見どころはイチャイチャシーンだったと思うし、シリアスは微妙だったけど悪くなかった。

その他のアニメ最新話評価
○鬼滅の刃 遊郭編 第5話
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