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2022年01月01日15:21

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特に礼節の無い人、心根の歪んだ人、知性の乏しい人は

今年を契機にして、年長者であろうが立場が上であろうが、また社会的に権威のある人や法人であっても、礼節がなかったり、心根が歪んでいたり、知性が乏しかったりする場合には次々とその地位や評価を失う事が増えたり、また現状より上に行くことが不可能になるのではないか?なんて事が予見されます。

知性が乏しいを智慧が乏しいと置き換えても良いですしその方が正確かもしれませんが、現時点でそれが知性を形作るので知性が乏しいとしています。

さて、なんでそんな事を言うかと言えば何もスピリチュアルな事でもなんでもなく、この10年余を見てれば判る事、なのですよね。
例えば2009年頃の民主党政権誕生の際は、礼節の無い様な任侠右翼(暴力右翼と言っても良い)を引きずった人や、場を考えずに毎日新聞糾弾の為には変態がどうのと騒いだりする事をした知性の乏しい行動が目立ったのはあります。
これに加えてネット上では、民主党や支持者また在日外国人などを罵倒するだけの存在が目立ってしまった事もあります。
この罵倒系は、あまり愛国でも保守でもないというか全然違うよね?みたいな系列であったりしますが、この手が目立てば保守勢力や自民党等は支持を得にくいのですよね。

アホウヨと評する人も居て、それらが元凶としての自民下野だし日本が好きと言うだけで変な目で見られる風潮を作るのに一役かったから、なんて言えます。
某フルヤツネヒラくんもこの騒いでいた部類ですね。

また、自民が政権奪還に至るまでの3年有余、大騒ぎしてるだけのネトウヨカテゴリーの人も多かったのは事実ですが、その影響や実態をみてもなお、自民に戻さないと、安倍晋三にやらせてでも自分達の生活を守りたい人が出てきたのはまた事実。

その3年余の間にネットを利用しての政治的活動や宣伝、プロパガンダをしてきた、応援や支援をしてきたなんて言うのも一つの成果ですが成果として結果を出してるのは少数とも言えます。
ネットだけではなく現実でも何かをしていたり、それこそ選挙前のポスティングや事務所の手伝い、後進の育成などなどの実務、実働と併用して行っていた人は、今も重要な役割の一部になっている場合もあります。

で、第二次安倍政権スタート時に発生した事はなにか、となります。
多くの所謂ネトウヨカテゴリの人間は、自身が重用されることを半ば確信としていた部分があり、例えば高市早苗事務所からブログにアクセスがあったですとか、誰それの集いで名刺を渡してきた、または、ネットでの活動を知ってもらっていた等から【自分は政治に関して重要な人材と思われている】なんて感じで舞い上がっていたのはあるんですね。

実際、飲みの席で「自分は自民が復活したら政権の要職がくると思う。誰それ事務所からのアクセスがあるし某さんの秘書が自分のことをしっていた。だから自分は安倍晋三が政権に戻ったらそっちの方に行く。」なんて言っていた人を結構な頻度でみましたし、保守系SNSに関係していたから某重鎮と会えるんですよ、と言う事を自慢していた人もいました。

で、結局どうなったかっていうとそんな事はない訳ですね。
勿論、中には磨けば光るダイヤモンドって事で拾われた人もいるとは思いますが少数です。
多くは政治の場に呼んだ時に獅子身中の虫か、スキャンダルの時限爆弾でしかない存在であったと言う結果になるのですよねえ。

なぜかと言うと、文章においてもまた動画においても同様に敵対している勢力となると、詰るのですね。
または変なネットスラングを使ってしまう。
用途・容量・用法を間違えなければ効果的なウィットですし、効果的な煽りになりますが始終それだし、相手の勢力のトップへの罵倒も激しい物。
そして、何より自身が知恵者で有るかのように振る舞う愚者になっている、と言う事なのですね。

この辺は、保守・愛国系SNSが乱立した事も影響してネトウヨでの覇権争いに終始する人が出たこともあるし、またクチが軽い、話してはいけない事を話している等での危険性があったりしたのもまた事実。

この軽率かつ自己承認欲求の塊的な言動が自民党のみなら保守・愛国勢力にとっては不利益かつ危険な存在でしかない状況で重用なんてありえないのですね。
勿論、なにがしかの経歴や成果があれば話は違いますが就職氷河期やバブル崩壊でのロスト・ジェネレーションが底辺の恨みだけで動いている、なにかを言っているとなると話はまるで違います。

ネットだけでクダを巻いている様な状態の人が何度か正鵠を射る事ができたとしても他が全部ダメならダメ。
そういう判断で色々と切り離す事をしないと行けないのはあるのですけれども、そこを逆恨みするようなのもいる。

第二次安倍政権発足直後はまだ体制づくりとして見逃してても、数週間、数ヶ月して声がかかってこないと今度は安倍政権や自民党を罵倒するのですよねえ。
感情論のみで。
そういう場合には、口汚く罵る左派知識人やワイドショーコメンテーターと変わらない状態ですし、数年というか8年に渡り安倍晋三を罵倒し続ける、自民を腐すような存在も多いのです。
そういうネット界隈の政治的な輩に対して、可能性があるからって声をかけるかっていうと声をかけません。
ますます意固地かつヘンクツになっていく訳です。

同様のヘンクツ化、意固地化は左翼ジャーナリストにもどんどん出ていて、今や安倍逮捕のためには法の壁を超えることをいとわない様な記事を書く毎日新聞なんて存在もできあがったり、ジャーナリズムの傲慢もでてきていますからね。
そういう存在を排除するためには、保守サイドだろうとネット右翼サイドだろうと愛国サイドであろうと、切らねばなりません。
身内に甘く他人に厳しいなんてのは野党だけで十分なんですからね。

言ってしまえば多くの浮動票を固定票にする努力が行われる中で、これまでの所謂ネトウヨ的な事や、無考えの政治ゴロ的な存在は消えていくでしょうねえ、と。
敵に対しても味方に対しても礼節を持ち、心根をしっかりと真っ直ぐにして、知性(智慧)を豊かにしてこそ、今年からの変動期に対して生き残れるというものだと思います。

まあ、とは言え今年は右も左も、所謂損切の時代と思いますのでねえ。
今まで大丈夫だったはずの存在、雑魚レベルでもきれいにする大掃除が起こると思うのです。
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