ロシア、米国との安全保障協議を計画−NATOとの会合を前に
Henry Meyer、Andrey Biryukov
2021年12月28日 0:57 JST
まず米国と協議、1月12日のNATOとの会合前に−ラブロフ外相
ロシアは米国にいかなる「最後通告」も提示しない
ロシアのラブロフ外相は同国が求めている北大西洋条約機構(NATO)東方不拡大の保証に関して、現在提案されている1月12日のNATOとの会合を前に、まず米国と協議を開始する意向を明らかにした。
ラブロフ氏は27日、ユーチューブのチャンネル「ソロビエフ・ライブ」とのインタビューで、「新年休暇の終了直後に米国との交渉を実施する方針だ」と発言。ロシアでは1月10日が仕事始めとなる。
ロシアは米国にいかなる「最後通告」も提示しないが、ロシアの要求に関する「終わりなき」交渉を認めるわけでもないとラブロフ氏は言明。ロシアはNATOがこれ以上の東方拡大をやめ、1997年の状態に勢力を巻き戻すという法的拘束力を持つ公約を求めている。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-12-27/R4RUECDWX2PV01
>ロシアはNATOがこれ以上の東方拡大をやめ、1997年の状態に勢力を巻き戻すという法的拘束力を持つ公約を求めている。
具体的には分からないけど、密約を交わすみたいです。
ロシア軍の一部が、既に撤退を始めています。
>現在提案されている1月12日のNATOとの会合を前に、まず米国と協議を開始する意向を明らかにした。
NATOが米露の密約を受け入れたことを、ロシアに直接伝えに行く事になります。
でも、もし受け入れ拒否なら、即戦闘だろうけど^^;
ロシア軍、1万人以上がウクライナ近郊から撤収=インタファクス
2021年12月27日9:05
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-russia-military-idJPKBN2J50FA
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