様々な事例がありますし、世界的な状況や社会的な状況、さらには個人レベル、地域レベルの小さい事に関しても予想していた事よりも数ヶ月から数年早く事が動いている感じになってまいりました。
まあ、ロシアがあの動きをするのはもう少し後かなあ、と思ってたんですがどうやらスペイン風邪の故事を上手く利用した様な感じですね。
スペイン風邪ってのはスペインで発生したと思われがちですが、違いまして最初の罹患者はアメリカだったそうで?
陸軍基地の調理担当兵が罹患していて、それによって感染が爆発。
しかしながら、当時は第一次世界大戦の最中ですのでこんな事で戦争から手を引けないってのでアメリカは、スペイン風邪はタダの風邪!マスクは失礼!風邪ごときで欠礼すんな!なんてプロパガンダ打って、戦場に兵士を送ったそうですわ。
カンザス州から世界的な規模のパンデミックを起こしたって事ですが、じゃあなんでスペイン風邪なんだい?って言うと、通常の風邪とは違う強毒性の風邪、新型の感染症が出ている、流行っていると報道したのが、スペインだから、だそうです。
一応、カーク船長(ウィリアム・シャトナー)がホストの番組で言ってました。
なのでこの事例から考えると、武漢肺炎ってのは武漢でパンデミックを報道した、発生が報告されたと言う事で本来ならある意味英雄的な行動として武漢肺炎や武漢熱なんてのは使われて行くはずだったんですけどね。
なにしろ、スペイン風邪って言葉が今ものこっているのはこの、戦争を遂行すると言う大国エゴに対抗して行われた報道みたいに英雄視されている面がありますから。
なのに武漢肺炎は差別!って言い出したってことは……。
で、ロシアの軍事行動はそのスペイン風邪の故事に倣っているのでは?てのは風邪で動きが取れない欧米の軍隊と言う状態が発生するまで待っていた感が強いのですよね。
そのため、バイデン大統領にしろNATOにしろ及び腰。
もともと西欧及びアメリカ等の自由主義諸国の軍隊は使わない事を前提にしているから金食い虫扱いだし、有事に動けないなら無駄以外のなにものでもない。
なのですが、ロシアは動かしている。
軍隊として動かし、防衛と攻撃さらには威嚇と言う面では軍隊を有用に動かして行くことで経済的産業的には弱っているはずなのにこれだけ強硬に動けるのは、この軍事力をバックにそして核兵器を持っていることを強みにした外交ですよね。
実際、この様な国が多々有るわけで常に鎬を削っている状況が世界の状態で、世界をちゃんと見ていれば憲法9条が日本国民殲滅の鍵にしかならない事は明白なんですよねえ。
で、安倍政権で変えていこうとしていた訳ですけど、これを邪魔したのは左翼やパヨクと言うより、どちらかと言うとネトウヨ界隈ですよね。
まあ、私もネトウヨに分類されると思ってる人はいるかもしれませんが、どちらかと言えばネット“右翼”になると思いますし、現実での行動の方が多いから政治活動家、社会運動家になると思います。
一般に知らしめる手段としてのネットや動画、昔の冊子やビラの変形、進化版ですね。
さて、なんでネトウヨ界隈かと言いますと、この界隈は下野していた自民党からの接触が多かった事もあります。
ネトウヨと言ってもご承知の様に玉石混交、磨けば光る珠もあれば珠の様な石もあるし、砂利も多い。
その様な人達の中から有益な存在を見つける必要があるので接触してたのはあると思いますが、しかし残念ながらその場、その時、その状況によるニーズを満たすか満たさないか、また派閥や党派性による戦いをこなせるかで選り分ける必要はでてきますね。
この時に選ばれなかった人は、色々と拗らせて反安倍になってみたりしてたりします。
転びパヨクみたいなのも居ますしね。
また、自身の承認欲求によって秘匿情報でないといけない事をべらべら公開するような人物はまたダメですしね。
この様な状況があって、本来変わるべき時期に9条を変えられなかった事もあって、安倍政権の策は色々変化したと思いますが、第三次世界大戦武力バージョンが始まる時期にまだ自衛隊が上手く動けない状態、また共産党等の反日政党と言われる存在がのこっている状態を考えると、まだ余裕が1〜2年ほどあると踏んでいた人達には早く事が起こってしまったと思ってるかと思います。
これらの状況を動かさないでいた、動かせないでいたのはやはりそういう選別で不採択だったネトウヨ界隈の方々の、言わば逆恨みの暴走や、自身の承認欲求のために不確かな情報や、デマ、ガセに引っかかってそれを流してしまうサイドの問題と言えるでしょうね。
恐らく、年明け以降は様々な問題が噴出すると思いますし燃料の問題や食料、また教育、福祉、防衛、安全、医療の問題など出てくると思いますが産業の国内回帰もできない状態や財務省のゲーム脳官僚の排除がままならない等を作った言わば「戦犯」と呼ばれる存在は保守、行動右翼、そして右派政治・社会活動家の間からネトウヨ界隈への断罪の形で出てくると思いますし、現時点ですでに暴走するネトウヨ系情報発信者への問題が高まってきています。
年明け早々の動きには見知った人に対する報道を見る事になるかもしれません。
ただこれはネトウヨ・パヨク双方の陣営から次々でてくると思います。
特にパヨク系フェミサイド(虐殺じゃない方)の動きがあまりにジェノサイダーだったために離反した旧ネットフェミニズム関係の方による告発は大きくなるかもしれません。
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