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2021年12月15日19:23

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NESERA−GESERAについて

富士山ニニギの日記でたびたび出てくるNESERA−GESERAについてです。

期待している方もいれば、起きては困るという方もいます。

結論から言うと、世界中の2/3の資金が集中しているアメリカ・中国・日本・イギリス・フランス・ドイツの6ヶ国の債務状況を見る限り、借金返済出来る限度を超えてしまって後戻り出来ない状態なのは明らかなので、必ず起きます。

ただし、NESERA−GESERAは起きますが、ここ1〜2年で発生することはないでしょう。なぜなら、コロナ禍で世界中の経済が動いたり止まったりと、まるでモービッツ型の不整脈状態だからです。

ですので、来年〜再来年にこのNESERA−GESERAの話が沸いてきても無視してください。

NESERA−GESERAを心配したり期待する前に、まずは目先のスタグフレーションに備えましょう。
スタグフレーションは、物価が上昇していくに対して、給料や年金などの収入が減っていき、預金通帳などで蓄えていた資金を切り崩して生活せざるを得ないので、いずれ手元の資金がショートしていく現象です。かなりの方が現在の状況と重ね合わせることが出来ると思いますが、今まさにその状況です。

来年の夏頃には全世界のほぼ全ての人が感じるようになります。

乗り越える手立ては、ニニギさんの日記にちりばめられていますので、そのうち、ピックアップして掲載したいと思います。
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