土曜日の朝、寝ていると携帯が鳴った。
知らない番号だが出ると次女からだった。
部活の遠征で外にいて先生の携帯から掛けているという。
何やら自転車で隣の市まで遠征に来ていて自転車が壊れたという。
迎えに来るか、現地で修理するかの判断を要求された。
修理費はとりあえず先生が出してくれるという。
もちろん現地で直せと指示。
二度寝していると再度電話、今度は先生。
自転車店に来ているが直せない可能性があるという。
直せればいいけど、やってみてダメなら、そのまま費用はパァ。
迎えに行くことにした。
先生は車に自転車を搭載できるのかと心配していたが心配無用。
シートアレンジで何とかなる。次女は助手席に搭載。
皆は苦労して帰宅するところを車で帰宅して次女は大喜び。
まったくクソ人間め。
見るとチェーンが外れ完全に食い込んでいる。取れない。
外れているのに無理に回しやがったな。
チェーンにダメージがあるかもしれないし、ギアにダメージがあるかもしれない。
自転車屋の言いたいことは分かった。
絡まったチェーンは取れないのでバラすしかない。
この自転車。この間タイヤ交換した自転車とは別個体。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980913402&owner_id=67686861
インチ違いでヤツは27インチでコイツは26インチ。
帰国時の同時購入ということもあり同じようにリアタイヤはすり減っている。前回よりマシだけど。
どうせならとバラしたついでにタイヤは前後ローテーションを画策。
バラしてみると前輪のチューブはゴム劣化、
リアタイヤはローテーションでも使えないことがわかった。
前輪は後輪のチューブを移植してニコイチで対処。
後輪は前回と同じで一式交換することにした。
自転車そのものの廃棄も考えたけど、チェーンもギアも問題なしで修理する方向で決定。
もちろん後輪タイヤは耐貫通パンク用タイヤを購入。
前回は苦労したけど、コツを得たしあまり時間も経っていないことから
比較的スムーズに作業は進んだ。
やはり耐貫通パンク用タイヤはゴムが固く大変。
前輪の組み込みと後輪の組み込みでは大変さが全く異なった。
自転車屋なら追加作業料金取りたいところだな。
次女の部活遠征でキッカケで発生した修理案件なのであった。
5年経過して色々ヘタっているんだな。
帰国時イッキに買った色んなものが寿命を迎えていて故障が頻発している。
そんな感じだ。
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