社長はやめるしかない。
これを(経営的に)死んでもらう、という。
法人が倒産した場合、法人負債を棒引きし、社長個人が負債を取るので、自己破産。
これも経営的に死んでもらう、という。
銀行や複数債権者に対しての借金棒引きの責任の指詰めってこと。
法人借金させて倒産するなというのはこういうことだが
法人っていうのはとにかくいつ倒産するかわからない恐怖がある
ある意味同情はする。
確かサイドの飲食店から入られたと思ったけど
バカほどうまくいくとサイドで飲食店をすぐ始める、の典型。
本業の腰折れが怖いからサイドに行く
サイドの飲食がうまくいくと、現金を抜きたくなる
架空の領収証が飛び交いだす。
架空だと後で意図的悪質とされ重加算税になるという
街のうわさがあって、たまたま気分で抜いた、になる
帳簿がおかしくなって裏帳簿が必要になる
レジ操作する
これ全てバレるし、悪質なので結局重加算税になる
期を見ると、5年さかのぼったのではないかと思われるが
2014以前にはなかったのだろう。
7年さかのぼったが2014以前はなかったのかもしれない。
法人は10年までさかのぼれるから不動産関係は一発倒産。
ここにはある程度国税のお情けがあって、
六本木のFXバカのように口座の金額を全部使ってしまってたら終わるが
ある程度の現金をちゃんと持っていたら、その分しか国税は請求しない。
結構やさしいやり取りが行われる(笑
そのかわり重加算税をつけて永久調査対象にする。
法人、個人で一定額を超えると告発する。
昔は1億だったが、今は5000万
もしかしたら3000万でも告訴されるかもしれない。
税理士なんかつけてたら、税理士も除名されたりするから真っ青になる。
迷惑がいっぱいかかる。
日大理事長は個人としてやられてるが
特捜部と国税の共同調査なので
7年さかのぼられて、5000万以上なので告訴告発
認めないので人質司法で嫁さんも重加算税告発する、とやってる。
多分もう泣きながら許して下さい、ってゲロってると思う(笑
少しかわいそうな気もするが
あんまり有名になったり、学校法人やNPOなど公益団体で抜くと
こういうことになる。
脱税は海外CRSもあってバレバレなので、ちゃんと申告したほうが安い。
ドバイキプロスなど一部海外口座でCRS結んでない国に資産フライトさせて
税金払わない、という手法もあるけど
そういう国は銀行ネットワークハブられて国際間送金できないので
結局引き出せない。たぶんその国に没収される。
そういう話が来たら詐欺と思ってください。
インドネシアマレーシアなんかは今重点調査対象じゃないのかな。
あほな芸能人が移住して税金なしとか騒いでるので・・・
税金は研究すると面白い。
ただ人を笑うのではなく、自分も勉強して
少しでも減税されるよう納税を見直すとよい。
政府の給付金や補助金なんかもらわないに越したことはない。
もらえばあとで自分の首を絞める。
もらわなければ胸張って戦える。
「鬼滅の刃」制作会社、法人税法違反などで同社と社長が有罪判決を受け謝罪
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6772368
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