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2021年12月06日11:45

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◆ 新型コロナ変異株「オミクロン株」 感染力、重症度、ワクチン効果など 現時点で分かっていること

◆ 新型コロナ変異株「オミクロン株」 感染力、重症度、ワクチン効果など 現時点で分かっていること
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20211204-00271075

> 現時点ではオミクロン株による重症例は報告されていない
> 現在の新型コロナワクチンはオミクロン株に対して感染予防効果は落ちる可能性は高いと考えらるが、重症化を防ぐ効果は保たれている可能性が高く、特に高齢者や基礎疾患のある方においてはブースター接種で重症化予防効果を再び高めることが重要。

ブースター接種については、変異株に合わせたワクチンを待つ必要はなく、時期が来ればぜひ。ワクチン接種後もこれまで通りの感染対策は続けるように。

◆新型ウイルスのワクチン接種、「毎年、何年間も必要に」 米ファイザーCEO
https://www.bbc.com/japanese/59488360

> 米ファイザーのブーラCEOは「非常に高レベルの防御」を維持するには、ワクチンの定期接種が必要になると思う

> 同社は現在、オミクロン株に対応した最新型のワクチンを開発中で、100日以内に完成予定

◆モデルナ社長、既存ワクチンの対オミクロン効果は従来より低いリスク
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-12-05/R3NCY3T0G1KX01

> モデルナのホーグ社長は、変異株「オミクロン」に対する既存ワクチンの効果について、従来型への効果より低くなるリスクは明白、どの程度劣るのかはまだ判断できないと述べた。
> ホーグ氏は番組で、例えば効果が半減することが示されれば、新たに調整したワクチンが必要になるだろうと話した。
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