堀潤が、自身のYou Tubeチャンネルを完全にテレビ局的に活用しだして多様な番組を作り出していますし、東映や東宝や円谷に虫プロとコンテンツを作って保持しているところもYou Tubeと自社サブスクリプションサービスとの併用なんかで収益体制を構築していってます。
じゃあ今後YouTuberは?って言うと難しいですよね。
お笑い系、バラエティ系は多分壊滅するだろうし、素人がいくらなんでもその筋のプロには勝てない。
なにしろ、宴会芸の粋を出ていないのですからね。
バラエティ系で生き残る事ができるのは子供相手に変顔で乗り切れるレベルのひとでしょうが、You Tubeは動画が残る世界。
つまり、過去のものを見る事ができるので、過去から今に至るまで同じ事をやっているならば、子供相手であっても生き残りは難しい。
逆に、小島よしおの様にほぼ子供相手に全ブリして、その時代、その時代に合わせて自分のスタイルを出していく様な芸人は生き延びるでしょうね。
なにしろ、ディズニーも使ってるレベルですし。
そんな中で、では政治や社会の情報発信者は?
となると難しい。
堀潤の一党は、自分たちが一次ソースで有ることをするために、元ネトウヨ(だけが)売りの古谷経衡くんですら呼んで対談できるくらい。
現行ネトウヨを呼ぶかどうかにはなってきますが、しかしながら様々な情報を発信できる。
そうなってくると、単にネットやテレビ、その他の動画からの情報やブログの情報をまとめているだけの政治や社会の情報発信系は、加速度的に価値を失っていく。
しかも、信ぴょう性や公平性がなければ信頼は勝ち得ない。
加えて、自分たちで情報発信する政治家や政党も増えている中で二次、三次の情報をまとめているだけの所に必要性を感じるものなのかどうか。
これはバラエティ系でも同様だよね。
なにしろ後追いの連続だから、流行っているものの2番三番四番煎じ。
多分にもうネタとしての鮮度もなんもあったもんじゃない。
その状況でVtuberも引退するのがでてくるとなるとねえ。
真面目に、流行っているからやりました系はもう壊滅するだろうし、情報発信系はどんなに発信場所を変えても自分が一次情報でないと存続は厳しいだろうね。
事実、過去においても自分たちがただ動画垂れ流す、ただ情報まとめてるだけってのは何度も出ては消えしてんだもん。
ログインしてコメントを確認・投稿する