ウォーキング途中の自動販売機あたりを棲家としていた、ネコのアドちゃん。
白と黒の体毛で、鼻の下にちょび髭のような黒の模様があるネコです。
あのアドルフ・ヒトラーを連想して、勝手に「アドちゃん」と呼んでいます。
ここ1か月、そのアドちゃんの姿を見ることがありません。
1か月前までは、私がアドちゃんの棲家に近づくと真っすぐ自分に向かって歩いてくれていたのでした。
自分はエサを与えることはありませんでしたが、それまではアドちゃんの頭をなでるくらいはするようにしていました。
自分を迎えに来るようになって親近感が湧いていたところで、急に姿が見えなくなってしまったので、寂しい限りです。
南風泊漁港の中にある、車もそこそこ通る道沿いの自販機。のんびりした動きのアドちゃんのことなんで、もしかしたら車に轢かれたのかもしれません。
そうでなければ、と祈っています。
行方知れずのアドちゃん。どうかどこかで元気にいてほしいです。
バルトークのピアノ協奏曲第3番のようです。
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