■動機解明、慎重に=性格違い「ストレス」と加害生徒―中3刺殺、逮捕から1週間・愛知県警
(時事通信社 - 12月01日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6760178
これは絶対に当てははまるわけではありませんが苛められたり、からかいの対象になる人は育った家庭に問題がある場合が多いです
親の権力が強く子供を支配的に育てた場合、子供は感情や自主性を抑制され言いたい事が言えなくなる、やりたい事がやれないのと同時に「強い者には服従しなければならない」という誤った対人反応を覚えてしまいます。それが根本的な人間関係になり家庭だけではなく学校や職場の人間関係にも悪影響を及ぼしてしてしまいます。
人を苛めるズルい者はこのような家庭で育った人の弱点を無意識で見抜き、そこを攻めてきます。
このような人は常に周りが嫌がる「損な役」を押し付けられますが反論できません

(反論したとしても負けると思っている)
またストレスの解消法を知らないのでストレスを溜め込み最後の最後で爆発させ大きな問題を起こしてしまいます。
この加害者の男子生徒がどんな家庭環境で育ったかは不明ですが恐らくは上記のような家庭で育ったのではないかな?と感じます。
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