米、民主主義サミットに台湾招待 中国は反発
2021/11/24 13:52
バイデン米政権は民主主義国の首脳らを集めて12月9、10日にオンライン形式で初開催する「民主主義サミット」に、台湾や日本など約110カ国・地域を招待した。国務省が23日までに招待国リストを公表した。米国が専制主義と見なす中国やロシアは入っていない。中国国務院(政府)台湾事務弁公室の報道官は「米国と台湾のいかなる公的な交流にも断固反対する」と述べ、反発した。
米政権は民主主義の価値観を共有する国々と連携を強化すると同時に、台湾を支援する姿勢を明確にした。「唯一の競争相手」と位置付ける中国に対抗する狙いがある。台湾と関係を深めて中国から外交圧力を受けるリトアニアも招待した。
ホワイトハウスによると、オンラインサミットは「専制主義からの防衛」「汚職との闘い」「人権尊重の促進」の三つが主要テーマとなる。今回のサミットの約1年後に対面式でも開催する。(共同)
https://www.sankei.com/article/20211124-GRBO42S2ZVLS3J365KJ4BKE7PE/
>米政権は民主主義の価値観を共有する国々と連携を強化すると同時に、台湾を支援する姿勢を明確にした。
世界200カ国近い国の半分が米国に招待されたと言うことは、残りは民主国家と認められなかったわけです。
米中冷戦下で、台湾の独立を認める国と中共併合を承認する国に分かれました。
武力侵攻を少しでも遅らせる時間稼ぎでしょうが、何もしないよりはマシです。
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