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2021年11月23日15:01

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今月をもって買い物お休み

年末年始に必要なものは大体そろえておいたので
現在進行中の暴落商品以外は購入しない。

宅急便の値上げがいつ、どのくらい起こるかわからなくなった
したがって現在送料無料のものなどは
いつなにが起こって値上げになるかわからない
送料に転嫁できないものは価格に転嫁される
豊富にあるものは転嫁されないが
ひっ迫して価値が上がると突然倍になったりする。

この突然が怖い

してみると国産ウイスキーやビール、日本酒などいつでも生産可能なものを
大金はたいて買うのはあまり賢いとは言えない

やはり舶来品のインフレが非常に危険だ。
海外の農作物が壊滅的な打撃を受けているにもかかわらず
環境配慮や高付加価値高純度を目指したことで
生産量が二重に減っているので
ある時に3倍4倍になってもおかしくない。

海外直輸入品はわかりやすいが
部分的、例えばアルミや金銀銅、原油由来のもの、などが混ざっているもの
半導体だけでなくエアコンパイプなど
そういった部分的な使用品
はいつどこで価格に転嫁されるかわからないので

炭鉱のカナリアをよく見ておかないといけない。
ドル高はそのカナリアの一つ
原油はドル決済なので、原油価格が上昇してドル高になると
日本の原油もその分上がる。

ガソリンは税金で上がっているからわかりやすいが
それ以外のプラスチック類、肥料、重油類はわからない
今年のクリスマスケーキを予約したら
穴場の店で昨年まで5000円で注文出来たものが
7500円になっていた。
他は1万越えである

前もって輸入しておいた食材を使うものはまだ転嫁されていないだろうが
その後はわからない。

愚かなデフレ信者はマクドナルドのビッグマックが倍になったり
家賃が上がった時初めてインフレだと恐れ始める
その時になっては手遅れで、銀行口座にいくら資金があっても
引き出せないか、何を買うにも並ばなければ買えない。
その時スーパーの棚にはものが並んでいないからだ

いよいよ卵の一部が棚から消えだした
プラスチックもないのでプラモデルはどんどん手に入りづらくなっている。
今年のクリスマス商戦のおもちゃはかなり厳しくなるだろう。

新500円硬貨を手に入れようとしたら
銀行窓口で何度もチェックされ、目の前に出てくるまで
時間がかかった
なにより硬貨の扱いがほとんどなくなっていたので書類確認が大変だった。
銀行の閉鎖はいつでもありうる。

日本でのインフレは常にスタグフレーションであり
スタグフレーションは実際には税金比で発生しており
減税したくない政府が認めないので
報道は常にインフレという言葉になる。
インフレは日本語に翻訳すると日本限定重税スタグフ、という意味になる。

とはいっても人気のあるものはより高くなり
人気のないものはそれなりに暴落するので
豊富な在庫があるものは暴落しない。
会社がたくさんつぶれたりすると市場が壊れるので放出して暴落したりする。
不動産なんかはそのいい例だ。
戦後のインフレとは違って、生産設備は残っているので
生産自体は原料があればできる。

原材料ひっ迫のボトルネックがどこでどのくらい起こるかによって
需用比で高騰が起きる。
こうなると何がいつ暴騰するかわからないので予想が難しい。

準備しておくに越したことはない。



■円下落、115円台=4年8カ月ぶり円安―FRB議長再任で
(時事通信社 - 11月23日 13:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6750719
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