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2021年11月21日23:53

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日本シリーズでのセ・リーグ球団の勝利そのものがそんなになかったのか。

■日本S第2戦はヤクルトが制し1勝1敗 高橋が完封、セ球団の不名誉記録止める
(ベースボールキング - 11月21日 21:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=6748974
NPBの「日本シリーズ」第2戦が行われ、ヤクルトがオリックスを2対0で制して1勝1敗とした、ですか。ヤクルト高橋奎二、オリックス宮城大弥の左腕投手同士の先発で始まった試合は、昨日同様の投手戦の展開だったようで、オリックス先発の宮城大弥が5回までヤクルト打線の出塁を許さない好投を見せる一方、ヤクルト先発の高橋奎二は走者を背負うピッチングが続きながら守備陣の好守でオリックスを無得点に抑え、0対0のまま8回表に進み、ヤクルトが2番・青木宣親の中前適時打で先制、オリックス先発の宮城大弥は7回2/3、112球、5被安打1失点で降板。さらに9回表には二死二塁から7番・オスナが右前打を放ち、オリックスの右翼手が打球の処理にもたついた間に代走・元山が2点目のホームを踏み、ヤクルト先発高橋奎二は6回以降オリックス打線に安打を許さず9回もマウンドに登り、自己最多と言う133球、5被安打、5奪三振、無失点でレギュラーシーズンに経験していない完封勝利を成し遂げたと言う展開だとか。
これでヤクルトが一矢を報い1勝1敗としたのですが、セ・リーグの進出チームにとっては3年前の平成30年に広島がソフトバンクに勝利して以来(マツダスタジアムでの開催で、ホームゲームだった)でセ・リーグ球団はそれ以来13連敗を喫していたとのことで、つまりは一昨年(令和元年)、昨年(令和2年)とパ・リーグのチーム(どちらもソフトバンク)は続けて4勝0敗だったと言う次第ですね。さらに言えば、ビジターチームとしてのセ・リーグのチームは平成15年の巨人が楽天(田中将大がレギュラーシーズン24勝無敗。つまり、New York Yankeesに移る前の年)に勝利した第6戦以降なく、それに限れば20連敗だったそうで、つまりそれだけ両リーグに“力の差”(更に言えば“リーグ格差”か)がついてしまっていたと言うことになるでしょうか。
つまり、今日のヤクルトの勝利は、セ・リーグにとってはそれを撃ち破った“記念すべき1勝”となったと言うことなんですね。ヤクルトのようなチームだからこその“記念すべき1勝”なのでしょうかね………。
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