mixiユーザー(id:9389954)

2021年11月20日23:28

50 view

クローザーが乱れてサヨナラ負けのヤクルトは、ちょっとダメージが大きい「緒戦黒星」か。

■日本S第1戦はオリックスがサヨナラ勝ち 宗同点適時打&吉田正V打で大逆転!
(ベースボールキング - 11月20日 22:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=6748140
ヤクルトとオリックスと言う「前年最下位同士」の組み合わせとなった今年のNPBの日本シリーズが始まり、ホームのオリックスが第1戦を制した、ですか。オリックスが山本由伸、ヤクルトがクライマックス・シリーズで完封勝ちの奥川恭伸と言う若手のパワーピッチャー同士先発で始まった今日の試合は、両右腕とも要所を締め5回までスコアボードにゼロを並べる投手戦の展開となり、6回表にヤクルトが先制、1点を追う7回裏にオリックスの代打・モヤが右越えソロを放ち同点となるも、直後の8回表にオリックス3番手・ヒギンスが村上宗隆に2点本塁打を浴びてヤクルトが2点差をつけて迎えた9回裏、オリックスがヤクルトのクローザー・マクガフに対して安打と四球で無死一、二塁の好機を作って反撃、1番・福田周平の送りバントの犠打野選で無死満塁となった後、2番・宗佑磨が中前2点適時打を放ち同点に追い付き、無死一、二塁で3番・吉田正尚が決勝打となる中越安打を放ってサヨナラ。日本シリーズに相応しい熱戦でのサヨナラ勝ちとなりました。オリックス先発の山本由伸は6回5安打1失点、一方のヤクルト先発の奥川恭伸も7回6安打1失点とそれぞれの好投で締まった展開となったGame 1でしたが、一死も奪えなかったクローザーの自滅がすべてだった印象の展開となりました。
さて、この試合の中継を担当した関西テレビ(フジテレビ)では、松坂大輔が解説者としてコメントしていましたが、ずいぶん流暢な語り口の印象があり、ヤクルトの奥川恭伸投手を「01年世代」のNo.1投手、オリックス山本由伸投手「今現在の右ピッチャーの中では日本No.1の投手だと思います」と評していたそうですが、MLBのBoston Red Soxに渡っていた3年目のシーズンに調整方法の在り方をめぐって「チーム批判」と受け取られ兼ねない発言を本国メディアに語ったことが問題となったあたりの頃から後はほぼ“鳴かず飛ばず”な成績に終わった印象のある人だけに、「この人が語るのかいな」と感じてしまいました。
オリックスにとっては地元先勝をサヨナラで決めたことで“波に乗れる”感じになったでしょうし、ヤクルトにとっては些かダメージが残ってしまったような負け方だったかもしれません。日本シリーズはどう続きますやら………。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年11月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930