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2021年11月20日08:58

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IMFが年次審査で中共の景気悪化を認める^^;

「中国経済、下振れリスク増大」 IMFが年次審査
2021年11月19日 16:24

【北京=川手伊織】国際通貨基金(IMF)は19日発表した中国経済の年次報告書で、中国の経済成長率は「下振れリスクが増大している」と分析した。新型コロナウイルス感染再拡大に絡む不確実性や消費停滞を理由に挙げた。安定成長のため、財政は社会保障の充実や環境投資の促進に力点を置くべきだと指摘した。

最近の中国景気は「引き続き回復しているが、勢いは鈍化している」と言及した。新型コロナ対応で拡大した財政支出などの正常化に加え、感染再拡大に伴う消費の伸び悩み、電力制限、政府の不動産規制が重なったためだとみている。

IMFは10月、2021年の中国の実質経済成長率が8.0%、22年が5.6%と予測したが、報告書は下振れする可能性が高まっているとの警戒感を示した。消費停滞などのほか、債務問題といった金融面の不安定さも経済の足を引っ張りかねないと指摘した。サプライチェーン(供給網)などの米中デカップリング(分断)や働き手の減少も長期的な懸念材料に挙げた。

政府のIT(情報技術)企業への規制強化にも触れた。インターネット大手による情報の独占禁止など競争環境の改善やデータ管理の強化に絡む中国政府の狙いを指摘したうえで「政策の不確実性も高めた」と懸念を示した。

今後の財政政策をめぐっては、社会保障の充実や環境投資の促進に重点を置くよう求めた。消費や投資などバランスの取れた経済成長を実現するうえで、従来の景気下支え策であるインフラ投資よりも効果が高いとの見方を示した。

金融政策は緩和的な状態が望ましいとした。1〜10月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年同期比0.7%と、政府目標の「3%前後」を下回っているためだ。国内市場のさらなる開放や国有企業改革も質の高い経済成長モデルへの転換に役立つと指摘した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM194WV0Z11C21A1000000/
>IMFは10月、2021年の中国の実質経済成長率が8.0%、22年が5.6%と予測したが、報告書は下振れする可能性が高まっているとの警戒感を示した。

中共の経済指標は当てになりません。
従って、絶対値よりも相対値で見るのが常識です。
来年は今年と比較して2.4%のマイナス成長です。

更に拡大する可能性をIMFは指摘しています。

中共がどうなろうが知ったことではありませんが、中共に依存していると道連れになりそうです^^;
中共市場から撤退して、日本国内や台湾・ASEAN諸国に投資先を切り換える時期でしょう♬

中国の経済失速が本格化 日本経済に忍び寄る「悪いインフレ」の懸念
2021年11月14日 07:00
賃金が伸びていないのに物価が上がる
 そうした中国経済の失速は、言うまでもなく世界経済に暗い影を落とすことになるだろう。自動車をはじめ中国向けビジネスの需要が減ることは覚悟しておかなければならない。さらに問題なのは、資源価格や穀物価格の急騰である。中国がこれまで世界中から買い漁ってきたことで、世界的なインフレ懸念が高まっているのだ。
 日本でもすでに、資源価格の高騰がガソリン価格に反映され、生活者に打撃を与えている。そこに円安も重なったことで大豆、とうもろこし、小麦などの穀物の輸入価格が上昇。原材料の高騰で身近な食料品の値上げも相次いでいる。ようやく景気回復に向けた動きが見えつつある欧米でも、消費者物価指数を上回るペースで卸売物価指数の上昇が顕著となっている。(抜粋)
https://news.line.me/articles/oa-rp98168/a3517b1a8d91
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