中国不動産の佳兆業、先週期日の社債利払いまだ実施せず−関係者
Rachel Butt、Irene Garcia Perez、Eliza Ronalds-Hannon
2021年11月16日 7:08 JST
利払いはデフォルトまで30日間の猶予期間がある
11月11日と12日に計8840万ドルの利払い期日を迎えていた
中国の不動産開発会社、佳兆業集団の少なくとも一部の債権者は、先週期日を迎えた社債の利払いを受けていない。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。デフォルト(債務不履行)までに与えられた30日間の猶予期間のカウントダウンが始まった格好だ。
ニューヨーク時間15日午前6時(日本時間同日午後8時)時点で佳兆業のドル建て債の投資家はまだ支払いを受けていない。情報の非公開を理由に関係者が匿名で語った。同社は今月11日と12日に計8840万ドル(約101億円)の利払い期日を迎えていた。
佳兆業の担当者に通常の営業時間終了後にコメントを求めたが、今のところ返答はない。
中国の不動産業者が資金調達に苦慮する中、同社は中間配当支払い見送りを決めた。また「流動性への前例のない圧力」に直面していると説明している。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-15/R2MSV5DWLU6D01
佳兆業集団も恒大集団ほどではないですが、外貨建て負債を抱えています。
人の記憶が消えようとも負債は雪だるまのように膨らみ続けています^^;
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