■「賄賂の可能性」 西川公也元農水相受領認める 年200万を6年間
(朝日新聞デジタル - 11月16日 05:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6741778
いや、こいつら擁護する気はないですけどねw
動物福祉という事で、動物にも権利をって話。
欧米で盛んになってきて、ここ日本でも同様の意識をと言う動きを動物愛護団体などが言い出しているのだが、その団体の母体系もしくは元となる団体などはそれこそ欧米発祥。
動物福祉に関しての意見も、“欧米のそれを基準”としており、神による作られた万物の霊長と言う概念が根底にある動物の扱い《物、もしくは殺す自由を人が神に与えられた玩具的な考え》をベースに発展した動物愛護、なんですよねえ。
転じて日本、というかアジア全域(共産主義化した国は別として)では動物もまた人と同じ生命体なんですやな。
この辺は割と近年まで多神教思想や仏教思想が残ってるところには根強い、とか。
なので、日本人の思う動物虐待と欧米人の思う動物虐待はまた違うとも言えるし、欧米型の動物愛護を行う事は既に日本では行なっている(むしろ中国ですら行なってる説も)なんて話もあります。
ですから、欧米横並びに動物福祉を!と言うのならそれまで動物を命、魂有るものとして扱ってなかった欧米人だけでやりゃあ良いんですよ。
少なくとも日本の畜産農家や養鶏業者、また漁師や猟師などを含む、生命をいただく職業の人達には欧米型に追従する必要ない、と言う面はまあ、判る。
ただ、賄賂でまでってのは、どうかなあ、と。
賄賂渡してまで反対しなければイケナイ理由ってのはなんだかんだと難癖レベルで「遅れている日本人を啓蒙する」と言う目的で入ってくる動物愛護の方々がいらっしゃるからな。
実際にはペットすら飼ったことないんじゃないか?ってレベルで動物無知な動物愛護はいらっしゃる。
そういう欧米は進んでいる理論で色々と言ってくる人ほど動物を助ける自分に酔っているだけ、ってなのは多い感じですしね、我が邦w
まあ、たしかにそういう意味では遅れてると思いますが、むしろそっちの方が遅れておるわ!!って話なだけですし。
実際、動物を見て迫害する人って日本じゃあ珍しい部類で、だからこそニュースになる訳だそうでして、アニマルプラネットだったか、ナショジオだったかのアニマルレスキュー系では多すぎてニュースにもならない、衝撃的な話だけどありきたりな話題だから自分達が動物レスキューをするんだ、みたいなのありましたしね。(ありゃ、リープ&ピットブルだったかな)
そういう動物愛誤な人達の存在も日本では今まで居なくても大丈夫な面があったから出てくれば話題になるし、ビジネスになるってのでやってるなんてーのは前に六本木朝活だったかで聞いたし。
そういう事を考えると、あのケンタッキーに来て血みたいな液体まいたり動物の断末魔聞かせる様な団体に、大手を振って営業妨害をさせる免罪符みたいなのをあたえる真似はさせたくないよなあ、と思ったりしますしねえ。
ウチなんかは動物のいる障害児/者、児童福祉関係やってますけど、そういうのが増えたらというかそういうのにお墨付きあたえるような事になったら普通にペットも飼えないって感じにはなりそうな面も無い訳じゃないんですよね。
そういう面では、動物福祉に関する問題にも目を向けるきっかけの犯罪として利用したいなあ、なんて思ったりしちゃったりしています。
まあ、ほんと色々見てると、動物をよくそこまで酷く扱えるなて感じの事例、多いですよね、アニマルレスキュー系の話。
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