mixiユーザー(id:9389954)

2021年11月14日22:24

43 view

2年ぶりの「一年納めの九州場所」。白鵬こと間垣親方も場内警備に出ていたね。

■親方デビューの白鵬 協会から誓約書も…孤独な存在にならないで
(朝日新聞デジタル - 11月14日 05:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6739663
大相撲十一月場所が初日を迎えました。昨年は、新型コロナウイルス蔓延の影響から東京・両国国技館での代替開催を余儀なくされ十一月場所ですが、今年は2年ぶりに福岡での開催が実現、2年ぶりとなる「一年納めの九州場所」となりました。初日の土俵、横綱二場所目で2場所連続6度目の優勝を目指す照ノ富士が新小結の霧馬山を小股掬いで退け、白星発進。両差しを許し攻めあぐねる場面もあったものの、巻き変えから左四つとなり、下手で振って右で小股掬いを決め、勝負あり。初日から花道で場内警備に出ていた間垣親方(第69代横綱白鵬)が見守る中での白星となりました。照ノ富士は「相撲って思い通りいかないものだから、その中で白星ひとつでも多く重ねていければいいと思うので良かったと思う」と、霧馬山に善戦された一番を振り返っていましたが、間垣親方は協会の実質的な制服である青いジャンパーを着て東十両の支度部屋での監督業務と幕内後半戦の西の花道の警備を担当していました。曰く、「全てが新鮮で、花道に立ったときに不思議と手汗をかいていました。力士の体を見ていてほれぼれした。いいなと思いました」とのことで、打ち出し後は観客向けのプレゼント交換会に参加して初めてと言うファンサービスもこなしたとか。中日八日目のNHKテレビで初めて幕内の取組の解説を務めることが決まっており、その内容に注目が集まるでしょう。
さて、ともに先場所8番の勝ち越しに終わった二大関ですが、貴景勝が若隆景を突き落としに退けた一方、正代は合い口の良くない大栄翔の押し倒しに屈して黒星発進。立ち合いから喉輪で起こされ前に出られず圧倒された展開でした。
さて、十両取組の途中の八角理事長(第61代横綱北勝海)による協会挨拶で、観客から大きな拍手を受けたシーンがありました。従来通り、新型コロナウイルス感染者へのお見舞いや医療関係者への感謝の気持ちを示した内容でしたが、今年の十一月場所の福岡開催について、「皆さまのご指導、鞭撻により2年ぶりに九州で本場所を開催できますことは、協会員一同、喜びにたえません」と語った段になって、観客が拍手で答えたものでしたが、報道陣の電話取材に「いつもの場所と一緒で無事に終わってくれればいいと思っています。東京、名古屋、大阪と各地の良さがある。力士も気分一新で頑張ってくれると思う」と答え、場所が成功裏に終わることへの期待を示していたようです。
さて、今場所の注目の存在となりそうなのが、西前頭十五枚目に帰り入幕を果たした阿炎。昨年の七月場所中などに協会の新型コロナウイルス感染対策のガイドラインに違反し3場所連続出場停止処分を受け、今年三月場所で復帰以降番付を戻した阿炎ですが、東前頭十五枚目の千代丸を押し倒しで制して白星を挙げました。両手で当たって突いて千代丸に廻しを与えず、押し倒しで勝負あり。力の差を見せつけた一番となりました。
また、
西前頭十三枚目で元大関の栃ノ心が協会に「急性腰痛症により約2週間の治療を要する」との診断書を提出して休場。師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)によると、前日の朝稽古後に痛みを訴えたとのことで、春日野親方は回復状況によっては途中からの出場を視野に入れる意向を示したとか。このベテランも下四枚と言う厳しい番付にあり、成績次第で来場所の十両陥落の可能性も否定できないところですが……。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年11月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930