相手陣営や相手候補者をネットで誹謗するなってな!(豆腐もちながら)
さて、選挙も終わって数日。
また野党の行なった共闘が全くの失敗だったとわかり枝野さんが代表を降りる事になり、それでいて志位さんが判断は正確だったから間違ってない!やめない!とやってる中、ネットのウヨパヨ、右派左派では自称賢者界隈における日本人はーー!論ですとかアベがアソウがと言う悪口が跋扈する状態ですよね。
そんなに思い通りにならないのが悔しかったですか。
元々はパヨク界隈や左派知識人界隈がアベだのゲリ三だの言い出してきた事から始まっているろ思いますが、その自民党が政権奪還後は自分も重用されると思い込んだネトウヨ界隈も重用されずに怨嗟の連続。
フェイスブックでも書きましたが、政治家も政党も与野党問わず長期スパンの戦略や戦術、大規模な作戦方針によって動いています。
したがって、ネットで多少情報をまとめている、または自分なりの提言を出している程度ではなんら存在価値も利用価値も無いのですよね。
つまり、自分の声を政治家が見に来る聞きにくる(動画など)すると言う事は事務所スタッフの情報収集の一環であり、サラリーマンにおけるまたは広告代理店等における市井の調査に過ぎません。
それは行政機関が普通に行なっている通常の業務のウチの情報収集と同じレベルで考えないといけないのですよね。
ただ、自民下野し民主党政権三年の間には様々な政治家や政党及び情報収集要員がネットの情報を集め、利用できるものはしました。
その利用の先に確かに政権奪取がありましたが、だからと言って政治活動、社会活動のコアとして政治に関わらせるかどうかは別のもの、なのですよね。
例えば、現在はもう閉鎖してしまったフリージャパンと言うSNSは様々な有名所がいたり関わったりで、そこにでる情報は有益と判断される場合もありましたが、だからと言ってそれを書いた人を重用するわけには参りません。
ちょっと調べると分かる程度で身元は知られますから(SNSはだいたいそう)、そこに居る人間を使う事のリスクの方がでかいと判断される事は多々あります。
また、その人がネットだけの人かそうでないかも重要な判断です。
ネット以外で活動もしているのであるなら、それこそ陳情だすだの要請書、要望書をだすまたは行政に意見書をだす等の活動があり、実生活でそれに直接情報を与える立場だったら別です。
しかし、ふうーにサラリーマンや何か別の仕事をしていて、もしくは無職でもいいですが、そういう人間がネットの情報をまとめただけであるならば、実はそんなの政党には5万と居ます。
社民党ほど衰退してしまうとローカル政党の様になって情報収集の能力は落ちますが立憲や国民レベルであるならまだ情報収集要員は揃えられます。
日本共産党は独自で情報要員を市井に放っていると言えますがそれが赤旗の販売員だったりなんだったりとします。
しかし、それだけの組織力も時間もなく単にネットの情報をまとめるだけではその情報要員が集めるためのネタの1つにしか過ぎませんので、利用価値、採用する価値は皆無なのですね。
政治活動団体や、社会活動団体、マスコミならば話は別で話題性で利用できるならそれで良かったりしますが。
その様な状況で自身が影響力をあると勘違いしていると、どんどん怨嗟を溜め込むだけだし嫉妬による悪口雑言は増えます。
現状、自民党は強いですがそれでもネットで目立つネット論客のウヨパヨ界隈が双方の悪口を言い出したら、支持者が減るどころか政治への興味を失う事になるかもしれません。
自民党が強いってのはある意味では政治の情報を集めている事になりますから、その様なひとが今後、支持する政党をさらに見つけるためには、それこそ相手勢力への誹謗や悪口と見られるような事は避けないと駄目、と言う事になるんですよねえ。
ログインしてコメントを確認・投稿する