過去に東京宝塚劇場で宝塚歌劇を観た事はあるが、本場の宝塚大劇場で観た事は無かった。
その舞台は銀河英雄伝説だった、数年前ルパン三世の公演があった時は迷ったんだけどね。
そんな宝塚大劇場で今回初めての観劇、演目は「「シティーハンター −盗まれたXYZ−」 だ。
内容は、冴羽リョウが小国グジャマラ王国から亡命してきた王女アルマを守る依頼を受けるが、悪の組織ユニオン・テオーペのボスでリョウの育ての親・海原神の手が迫ってくる展開だ。
リョウの以前の相棒ミックも海原の指令により現れるが、香や海坊主と共に立ち向かっていく。
雰囲気はまさにバブル全盛期の80年代、そして「もっこり」は「ハッスル」へと変換されていた。
リョウは宝塚ならではのスタイルで非常にかっこよく、演技はシリアスもコミカルも見事だった。
意外なのが槇村兄の出番の多さ、もちろん死んでるんだけど二人を見守っているスタンスだ。
アニメの主題歌もいいタイミングで使われていて、アニメと原作の集大成のような内容だった。
銀英伝の時も思ったけどストーリーのまとめ方が本当に上手い、脚本家の技量も高いんだな。
華やかな宝塚の舞台、思ったより男性客も多かったし面白そうな演目があればまた来たいね。

今日のアニメ最新話評価
この邪神ちゃんイベント、予定が無かったらチケット確保して北海道行こうか迷ってたんだよな。
http://yaraon-blog.com/archives/207429
こういう殺害予告するような狂人はどんどんぶち込んで欲しい、変な奴が連鎖しませんように。

見える子ちゃん 第4話
霊の嫌がらせがどんどん厳しくなってきたな、ベッドや食卓、風呂まで入られたらたまらない。
小さいおじさんが可愛く見えるレベルなのはヤバい、そりゃあ弟も心配して一緒に風呂入るわw
父親も幽霊だったのは驚いた、他の霊と話せるなら娘のために全員外へ追い出して欲しいわ。

無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 第15話
エリスたちの水浴びを除きに来るルディは相変わらずだな、エリスも妹分が出来て嬉しそうだ。
ギレーヌの故郷と言われてなるほどって感じ、彼女を侮辱されればエリスが怒るのも当然か。
ギースが付いてきたけど世間を知ってるし意外といい仲間になりそう、穏やかないい話だった。

先輩がうざい後輩の話 第3話
幼児にマフラーを上げる双葉は優しい子だな、先輩からのプレゼントの伏線だったのがいい。
ネクタイ探しに悩んだり渡す時にうるうるしたりと双葉の表情が可愛い、オレも頭撫でたいわ。
サブの同僚カップルに今ひとつ興味が持てないのは、風間の良さがまだ分からないからかも。

その他のアニメ最新話評価
○吸血鬼すぐ死ぬ 第4話
○海賊王女 第4話
○テスラノート 第4話
○鬼滅の刃 無限列車編 第3話
△ジャヒー様はくじけない! 第12話
△月とライカと吸血姫 第4話
△takt op.Destiny 第4話
△ルパン三世 PART6
△境界戦機 第4話
△進化の実 〜知らないうちに勝ち組人生〜 第4話
△逆転世界ノ電池少女 第3話
×闘神機ジーズフレーム 第3話
×シキザクラ 第3話

総評
吸血鬼はまともなキャラが全く登場しない、海賊王女はここでジャンヌの名前が出てくるとは。
テスラノートはCIAコンビの方がクセが強いな、鬼滅は無意識でも自分を守る煉獄がさすがだ。
ジャヒーは魔石ひとつ拾うにも大騒ぎで笑った、takt opはタイタンたちにまた会えるといいな。
今回見に行ったのは「Free!-the Final Stroke- 前編」、人気アニメシリーズの最終章となる。
TVシリーズが始まったのは2013年だったね、ここまで息の長い作品になるとは思わなかった。
京アニ作品という事で当時は男性視聴者も結構多かったが、どのくらい今でも残ってるのかな。
内容は、世界を目指してきた七瀬遥はついにシドニーの世界選手権の出場権を獲得し競い合ってきた凛たちと士気を高めていくが、世界では最強王者アルベルトが待ち受けている展開だ。
オールキャスト勢揃いしたが、3期の大学生編のキャラが多すぎて正直把握しきれなかった。
アルベルトに捕らわれた遥や壁にぶち当たった凛と郁弥、前編だけにそれぞれの葛藤が重い。
逆に文化祭など皆で楽しく騒いでいるシーンは癒されたね、ただカップリング色が強すぎでは。
女性向けと言ったらそれまでだけど、オレはそこを匂わせる描写は抑え目にして欲しい方だ。
それぞれがどの方向に向かっていくのか楽しみだね、あと泳ぎや水の描き方はさすがだった。
アルベルトに勝てるのか、遥と凛・真琴との関係や進路など、続きが気になる引きだったと思う。
きちんとラストに向かっている事が感じられる内容だったし、後編で描かれる部分も楽しみだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する