まあ色々と有権者サイドも言いたいことはあるでしょうし、批判する向きもあると思いますが、しかしマスコミの事さらに自民党に対してのネガキャンレベルのほぼ誹謗中傷的な記事が増えているってのは如何なもんかw
本来マスコミの仕事は情報を偏る事なく余すことなく報道する責任があるわけでして報道の自由は、そのためにどこに行っても良く、誰に対してでも取材できる自由、な筈なんですよねえ。
少なくとも宣伝論等を学ぶ中でちらっとでもでてきたジャーナリズム論や報道論に関しての事で言うならばそれが不文律。
したがって報道する自由は情報を隠さない責任がともなうわけで報道しない自由なんて言い出すようなマスコミやメディアの重鎮クラスがいる時点で、報道の自由は放棄しているし報道の義務や責任を全うしてない、となるんですけれどね。
もっとも、昨今のジャーナリストは自分こそが社会の智慧なり賢者なり、とでもいった感じで愚民たる市民を指導し先導する学びの恩師を自認してる風な人が増えている、もしくは自分こそが大衆を導けるリーダーなり!みたいになってる人が跋扈してるとも言いますから。
そんなのモスラ対ゴジラで完全にネタにされて全否定されてたじゃん。
と言う感じの話なんですよね。
つまり、不要なメディア人、社会を混乱させるものとなる訳で社会正義を示す存在から社会正義を執行する存在と勘違いしたらそれはもう報道ではなくプロパガンダ、宣伝だと言う事にしか過ぎない訳です。
ただしここで間違ってはいけないのは与党を批判するな、ではないのですね。
正しく報道しなさい、って事なんですよ。
正しく報道せず誹謗中傷レベルにまで行ってしまった結果、何が起きたかって言うと今の自民党の強さですよね。
野党の支持率が落ちる最大の要因は、即ちこの与党誹謗に近しい状態による判官贔屓な面も強いのです。
だから、何を言おうと何を批判しようと最初にワイドショーや新聞、雑誌のコラムなどで病気を揶揄したり、嗤いの種にしたりした事がすべて「いじめに見える」と言うオチになっている事には気づいていない。
元々安倍晋三が嫌い!と言う人はそれに対して喝采を送るかも知れませんが、どーーでも良いと思ってる人には、それはいじめっ子と周りで囃すいじめっ子の取り巻きにしか見えんのですよ。
だから未だに支持率はそこそこある。
どう見てもまたいじめをやっているんじゃないかと言う疑問すら湧いてくるのが今のテレビや新聞、雑誌の姿勢であって岸田人気が無いと言えども野党も必死になるのはあるんですよねえ。
それ故に、みな焦って余計にバッシングになる。
むやみに叩く傾向になるので麻生発言に対しても無知だの傲慢だのとしか言えない。
熱帯の状況が近づけばそれだけ気候が変わる事になり、今まで不作もしくは美味しくないものが美味しくなると言う現象は予想してる温暖化の警告もあるんですよ。
92年ごろか。
熱帯のものが取れるようになって喜ぶ人が増えるがその後が大変だ、と言うね。
他にも、温暖化による蚊などの感染症媒介など。
この辺にたいしての知識が希薄だと、いろんな事をすっ飛ばしてバッシング状態になるkらより信用が損なわれる。
ここを見誤っている野党支持者界隈がおおくて、少し落ち着けと言いたくなる事の方が多いのですよねえ。
それが一般のいわゆる、無党派層をますます野党不支持につなげて行くと言う事に気づいていない問題は野党勢力の最大の弱点だと思うのです。
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