週末に会津若松に行ってきました。
観光ではなく叔父のお葬式ですが距離的に日帰りできないわけじゃないけど、そうなると結構強行軍なのと、今、仕事ないので(^_^.)そこそこ時間に余裕があるので、駅前のホテルに一泊して通夜告別式と参列しました。
享年99歳と大往生でしたが、昨年春まで自転車に乗れて、耳が遠いのと多少反応が鈍くなった以外は自分のことは自分でできていたのですが、6月に入院したことがきっかけで認知が進んでしまい、亡くなる数か月前は昼夜の区別がつかなくなって、夜中に「お城に行く(鶴ヶ城が有名です)」とか言い出したりして従兄も大変だったようでしたが、最後は誤嚥性肺炎で亡くなりました。
でも、こういう言い方はなんですが、コロナ感染が治まって緊急事態があけ、まだ雪も降る前で、まるで参列客に気を使ってくれたような時期の亡くなり方です、勿論、選んだわけじゃないでしょうが。、これが「東京の感染者数5000人」なんて時だったら行けなかったからね。
観光地なので、一時期は温泉旅館もタクシードライバーも仕事が無くなって大変だったとのことですが、10月に入ってからお客さんが増えてきたという話でした。
もう紅葉していたので、こっちは早いんですね、といったら、山の上はもう終わってるとのことで(^_^.) 四十九日にはもう雪が積もっているだろうとのことでした。
ちなみに写真は磐越西線からの眺めと会津若松駅のホームです。
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