混とんとしていたサインですが、いろいろと出そろってきたので中間修正をします。
まず総裁選。河野太郎であれば、衆院選は間違いなく勝てるはずだったので
私も岸田総理は見なかった。
高市野田河野とみて、河野が土壇場で女に裏切られる、と見ていたら
土壇場で高市が岸田に付き、岸田総理誕生でポストに就いた。
次の総理争いで出てくる算段であろうと思う。
河野はあまりにもなさけない体で破れたので、
次に出られるかどうかわからない。
思い切り右に振ったほうが次回は勝ちやすいから、高市とどう戦うかになってしまった。
そして岸田総理を見なかった理由は、岸田総理だと衆院選で苦労する
さらに岸田総理自体も苦労する
だろうから。
まさか衆院選から落選と苦労を選択するという愚かな選択を
現在の議員がするとは思わなかった。
結局はそのつらい選択をしてしまった。
それほど河野は嫌われていたということ。
その体で10/31を見ると、天空には何も起きていません。
衆院選で大きなニュースは起きず、単独過半数割れもないと思います。
あったとしても単独過半数2議席割れとか、そういう感じでしょう。
税金を上げずに給付金が本当に欲しいなら、自民単独過半数割れには
しないほうがいいと思います。
さて政治についてはこういうわけで、日本が起死回生の一手で
好景気に沸き、あちこちで結婚子育てブーム、
旅行ブームが起き、輸出入拡大、設備投資拡大!工場作れ商品作れ
売って売って売りまくれ!それで日経平均4万円
というところに行けるかは微妙になりました。
バカな政治闘争をしているうちに、海外のコロナ復活国とコロナ禍国との
需給格差が鮮明になり
原油、鉄、木材、肉さらに悪天候からの農業危機からのインフレが起きています。
相当に激しい。世界で半導体がほしいのに、東南アジアはロックダウンで作ってない
欧州は大量に食べたいのに、ブラジルでは干ばつで何もない。
原油生産が上がることはしばらくないでしょう。
付き合ってやるか、はあるかもしれないが
米国がシェールオイルを再生産する、というまでおそらくない。
昔から言われている、サウジの油田枯渇が
2025年6月に起こる可能性がある。
サインとしては12/20からのいわゆる世界恐慌サインの3回目を見ています。
6月と12月の間であれば、9月から11月が危なかったが、なかった。
次にあるのはクリスマス~ニューイヤー暴落
ここで来ないと占星術は相当混乱する。
というか、経済については、欧米が相当に研究を重ねてきていて
リーマンショックのようなことが起こらないよう、
締め付けをしなくなっています。
向こうの金融界内部に、このサインを知っているものがいるとしか思えない。
テーパリング、と言っていますが、リーマンショックでは利上げ、と言っていました。
今は怖いから緩和縮小、というやり方をするのです。
前回テーパリングした時はチャイナショックが起こったので、
慎重になっているのだと思います。容易に緩和をやめません。
やめるのでは?という期待値でドル高です。
せざるを得ない、のが世界金融の一致した意見ですが
やると暴落する。さてどうしよう。
慎重に、わからないようにやろう、とやっていますが
今まで緩和した資金があるのに、
国民が旅行や海外に行けなくて使わないものだから
国内近郊消費に全振りした結果
コロナ強制ブロック経済が起きています。
インフレの原因はこれです。
突然国内消費に向いたけれど、そのサービスの肉や酒、エネルギーは輸入。
輸出元はまだコロナで十分生産できていない
そこに2021、天候不順で大不作が起きた。
ブラジルのコーヒー、フランスのワインはひどいものです。
ワインは3年先だが
ブラジルのコーヒーは、即座に価格に反映します。
原油供給はそもそも絞られていたけれど
コロナ回復に加えて、脱炭素で発電をめぐる騒動が
中国とロシアで起きていることが原因。
ロシアでは3年ぐらいしたら、何かあるかもしれません。
2023年ごろにプーチンから別の人に変わるでしょう。
実はロシアは気候変動してほしいんです。
北極の氷がなくなってほしいと心から願っています。
これはアメリカもかなりスケベ心で見ています。
中国はともかく、ロシアは本気で気候変動対策をする気はないでしょう。
まずこの状況で、第三次石油ショックが来る可能性が高い。
2008年には来る寸前でリーマンショックになったので
インフレまで来ていなかった。
今回は、インフレに来ています。
あらゆるものの値段が上がる。
食品が買えないほど上がりだしたら危険です。
野菜はまだ取れていますが、肥料の原料は石油から作られるので
あるところで上がるかもしれない。
これが、この年末年始に来るかもしれない。
草刈り機用のオイルがなくなったので、これだけ買い増しましたが
わずか1日で残が5>1になっていた。
見ている人は見ている。
このインフレが何を起こすか、です。
気候変動については、年末から冬にかけてひどいです。
海王星と土星の影響で、寒かったり、ドカ雪だったり
今怖いのは噴火で、すでに影響が出ています。
海底火山の大噴火で、船が動けなくなっており
北海道では赤潮。
富士山噴火はないかもしれないが、他があるかもしれない。
北海道赤潮や、海底火山の軽石のように、
遠くから少しづつ、わからないようにやってくる。
気づいたときには必要なものが手に入らず
あちこちでパニックとなる。
東京五輪は無観客で外国観光客は来なかった。
これで日本の「五輪を嫌がって呪っていたもの」が多少
落ち着いた可能性はあるが、やったものはやったので
その代償は取られる可能性がある。
だからあらゆるものが悪くなることは予想します。
今奇跡的に問題が出ていないのは、野菜だけ
これも温度や日光ですぐ変わる。
今月の白菜を見てみましたが、小さくて、葉が多く、軽いです。
あまり身が入っていない印象です。
野菜は年初の冬同様、大根が取れすぎたり、芋が取れなかったり
といった不規則なものになりますが
原油高、トウモロコシ、小麦の不作と値上がりにより
輸入肉はインフレになります。
天王星がおうし座15度に入るのはこれからで
まだ14度までしか来ていません。
外食の本当の苦難はこれからと見ています。
とにかく、モノの値段、電気ガス水道に至るまですべてが
1973年、もしくはより広い範囲で上がります。
鳴いても叫んでも、政府は何もできないまま値段が上がり続けるでしょう。
岸田さんなんで。
前も田中角栄が二年で引きずりおろされました。
同じようなことになるなら、来年の参院選あたりでねじれたら
2023年ぐらいにおかしくなるかもしれない。
政府が何かできるとしたら、減税と規制緩和、電気代高騰対策には
原発再稼働しかないのですが
なにしろ2011年の復興から増税と第三者規制しかやってこなかったわりに
株価が上がっているので役人は妙な自信を持っています。
結局大暴落が起きて何をしても救えなくなるところまで
腰を上げないいつもの感じになる。
せめて規制だけでも緩和してくれれば自助的に動けるのですが
土星と天王星、海王星と木星のASPを見る限り
政府は何もできず
インフレが進み
舶来品、原油、薬、アルコールは上がり
飲食やキャバクラ、服飾といったものはこれからが苦難の本番となる
そんな中、年末年始にかけて世界恐慌の危険性がある。
その上でも減税はできない。(むしろこんな時に増税をするのが日本政府)
自分たちで備蓄をしておく必要があります。
UCCの400gコーヒーが週末割引で480円くらいだったのですが
10月より330g650円になってしまいました。
ワゴンセールの400gが残っていたので買ってきましたが
コーヒーは焙煎に重油を使います。
赤道直下のコーヒーベルトでしか生産できず
生産自体は2000年の大量在庫とフェアトレードの教訓から大幅に減らされています。
だからスタバや缶コーヒーが値上げか、生産終了がありえます。
コーヒーは米国と欧州の二大消費地が優先されるので、
日本はその余りしか来ないか割高です。
だからインスタントコーヒーはなるべく買っておくべきですが
インスタントコーヒーの値上げがすでに激しいので、粉コーヒーになっていて
それでも高い。
為替は予想が非常に難しいので変わらずお勧めしません。
暗号通貨はほしい人は止めませんが、税率が悪いので
あまりお勧めしません。
株式は落ちたところを拾うのはいいですが
やはり大恐慌のサインが2020年のコロナショック以降出ていないので
辿るとしたら1970年のスタグフレーション、
オイル、ニクソンショックのような
一連の出来事が予想されます。
ベトナム戦争の終了とアフガン敗戦がよく似ており
通貨危機も緩和しすぎて似たような展開に
オイルショックも供給側の意図的な減産に
似てきています。
1970年代には名前の付いた株価の大暴落はありませんでしたが
大恐慌があるとするなら
ベトナム敗戦、ニクソンショック、インフルエンザ、ブラックマンデー
を経ての第二次世界恐慌が来る、と見ます。
いずれにせよ日経もダウも高すぎるので、これが4万、5万と
のびていく、というには実体経済が
ついて行ってないから、警戒すべきでしょう。
天引きが比例上昇して手取りが全然増えないまま、インフレが進む。
残された方法は正社員の契約放出しかない。
賃金を上げたら人が切られる。
社保の強制加入の小規模法人への規模拡大(増税)が来るので
小規模事業者も急激に破たんするかもしれない。
社会保障増税恐慌の端緒が始まっています。
消費税に目を奪われていますが
実際は社会保障増税がずっと繰り返されています。
低賃金はこれが原因です。
残業はできないまま5人の仕事を3人で回すので
作業効率は下がり、質の悪い三人が残ることが多いので
業績が悪化、国際競争力も落ちる。
開発力が完全になくなってから報道されるので
どうしてこうなった?と言われるときには手遅れ。
インフレも報道されたときには余剰在庫は枯渇している。
気づいたらスーパーやガソスタに並ぶしか手が残されていない。
これも東日本大震災で学ばなかったものは、一晩並ぶことになる。
東日本大震災の時は供給はあって、製油所が壊れただけだから
半年で元に戻った。
今回は天然ガスも原油も枯渇してしまうかもしれないから
アラブは簡単に出さない。
供給の大元が絞られたインフレは日本の頑張りではどうにもならない
使わなくていいようにする対策を普段から取っておくしかない。
それと今怖いのは通貨危機と株安です。
あまりにも中途半端で長い(6年!)三角持ち合いが続いている。
楽しめるものはあるうちに楽しみましょう。
ワインとシャンパンは枯渇が始まっています。
生産量が激減しているのに、世界中の人のパーティ需要が高まっている
古いビンテージの買いあさりが起き
古いビンテージも総量がわかっているから
あるところで総量がなくなったものが、暴騰する。
ロマネコンティは生産が激減しているので
入荷そのものがない。
シャンパーニュクリスタルは高騰が続き
古いビンテージの買いあさりが起き、12000円だった
1999が20万円で蔵出し販売されている
2010年ごろからフランスワインは生産が急減しており
そろそろ発売したくてもできないタイミングが近づいている。
2009,2012,2013,2014,2015,2018、2019あたりまでがなんとかなる。
2020以降はどうなるか誰もわからない。
■自民が単独過半数確保の勢い、立憲はほぼ横ばい 朝日情勢調査
(朝日新聞デジタル - 10月25日 18:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6715878
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