秋篠宮家の長女・眞子さま(29)が18日、小室圭さん(30)と赤坂御用地で3年2か月ぶりに再会した。
小室さんは秋篠宮夫妻とも面会。場所は住まいに当たる「秋篠宮御仮寓所」ではなく、行事などに使う「赤坂東邸」だった。
この意味について、19日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ圭)に出演した皇室ジャーナリストの近重幸哉氏は「小室さんは家族としてのお客さんではなく、少し距離を置いたお客さんとして招かれた印象がある」と話した。
秋篠宮ご夫妻は長く滞在せず、お住まいに戻られたという。近重氏は「ご夫妻はごあいさつと少しの会話だけで、あとは眞子さまと小室さんの時間をお作りになったと伺っています」と解説した。
デイリー新潮も面会内容について報道。秋篠宮さまから入籍後の26日に行われる記者会見について「せめてしっかりと自分たちの言葉で説明するように」とクギを刺されたという。
小室さんが赤坂東邸を訪れた3時間超のうち、夫妻が面会したのは30分程度。はたから見れば“塩対応”のように映る。
「秋篠宮さまはかねて2人の結婚条件に『国民が納得するカタチ』を挙げられていた。現状、そのノルマを達成したとはいえない。素っ気ない対応も無理はない」とはテレビ関係者。
ログインしてコメントを確認・投稿する