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2021年10月15日23:28

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「修行中」だけど、非凡な才能が詰まった若い連中なのに……

Suchmosベースの小杉隼太さん32歳死去、19年に腫瘍の摘出手術
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6704644
SuchmosのベーシストのHSU(スー)こと小杉隼太が32歳の若さで亡くなった、ですか。神奈川県出身のYONCE(ボーカル)、TAIKING(ギター)、HSU(ベース)、OK(ドラムス)、KCEE (DJ)、TAIHEI(キーボード)の6人組で2010年代半ば(つまり、平成20年代の終盤あたり)から頭角を現し、特に1970年代のソウルやファンク、1990年代のアシッドジャズやR&Bなどから大きな影響を受け、ジャズやフュージョン、AOR、オルタナティブ・ロック、ヒップホップ、ネオ・ソウルなど、ありとあらゆる洋楽シーンの要素を取り入れ、言ってみれば“古さと新しさが同居”したような独自の音楽性とサウンドで一躍脚光を浴びたJ-POPバンドがSuchmosで、"STAY TUNE"https://youtu.be/PLgYflfgq0M?t=4、さらには、2018年のサッカーW杯ロシア大会のNHKのテーマソングに選ばれた"VOLT-AGE"https://youtu.be/zOZOCpSCdf4?t=2(これにより、同年の紅白歌合戦に初出場)など多くの作品をリリース。一昨年の9月には目標に掲げていた横浜スタジアムでの単独公演を大成功のうちに収め、今年2月に「修行」と称して一時的な活動休止を発表していたところでした。
そうした中、地元神奈川県の横浜スタジアム公演と言うバンドとしての“一大目標”を控えていた最中に体調不良で入院、精密検査の結果見つかった腫瘍の摘出手術を行ったとのことで、当時所属事務所は「腫瘍の摘出手術は成功し、術後も順調で退院しており、現在は快方へ向かっております」と説明、横浜スタジアム公演にも無事参加していたHSUで、バンドの活動休止時期にもサポートミュージシャンとして活動していたとか。
先鋭的なサウンドのバンドのイメージに似合わず、気さくで茶目っ気のあるやんちゃなメンバーが揃い、そうした若さも魅力の一つであるSuchmosですが、重要な要素たるベースを若くして喪うとは、何とも悲しい出来事だと思いますね。「HSUの冥福を心より祈ると共に、生前HSUに多大なるご厚情と応援をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます」とのことですが、32歳とは何とも若すぎる、それに尽きるでしょう。合掌。



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