9月に川納めをしたはずなのに、10月に入っても暑い日が続き、8日と今日、高麗川に泳ぎに行ってしまった。10月に外で泳ぐというのはめったにないことだ。
8日は昼過ぎの出撃。3時前に現地に着き、堰堤の上で1時間ほど泳いだ。ウエットスーツ素材のラッシュガードを着て、コイの淵までシュノーケリングした。橋の下の少し深いところに潜ると、ブラックバス(コクチバス)がいた!いてはいけない魚デター!
コクチバスは3匹ほど確認できた。堰堤の上の護岸は稚魚の隠れ場だけに、今後が気掛かりだ。4時過ぎに撤収、帰宅するともう夜になっていた。
今日も気温が30度に上がるという予測から、計画は立てていた。朝9時過ぎ、バッグに道具を入れて出発、オール一般道で11時過ぎに着いた。
巾着田から上流に10分ほど歩いた淵で素潜りすると、ヌマチチブがいた...。
12時半ごろだったか、巾着田に戻ると、親子連れが数組いた...。スポーツの日(未だに体育の日と言ってしまう)が7/23に移動し、今年は平日なのだが、土日に運動会をしたのだろう...。4人家族親子連れの男の子と女の子が、網を持ち水中メガネで川の中をのぞきながら魚を追っていた。さらに女の子3人とママ2人の一組が堰堤にやってきた。
堰堤の下でシュノーケルと網を使って、カジカとサワガニを捕ったが、これをきっかけに意気投合、女の子たちと魚探し。ペットボトルで作った魚とりのワナを持って来ていて、ゴーグルやシュノーケルも持って来ていた。堰堤の下の草が水につかったところにワナを仕掛けていっていた。水中マスクとシュノーケルをつけた娘さん、寒い、寒い、と言いながらも私と魚道に潜ってウグイを見た。シュノーケルの水抜きもできていた。
ペットボトルのワナのうち、ひとつにカワムツ、アブラハヤが入った。ワナに魚が入るのはえさや沈める場所など、いろいろ条件があるようだが説明は難しい...。
最後にコイの淵へシュノーケリングした。岩の下にナマズがいた他、アユが群れているのも見ることができた。そして、コクチバスも前回より大きいのがいた...。
もう、暑くなる事はないだろうと「ホントの泳ぎ収め、潜り納め」をしたわけだが、今日はラッキーだった。
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