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2021年10月06日11:02

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ウィズコロナで急速に消えていく職業、生き残る職業

てのをふと考えてまして。
まあ、クリエイティブ稼業もまだ本業な私ですし、福祉稼業も今回の新型コロナによるコロナウイルス大戦による「戦時経済への急速な突入」と戦時下でありがながら、武器の使用がない事からの平和ボケ野党や平和中毒マスコミのあれこれを見ていると、消える職業って多そうだなあ、と感じたのでちょっと考えをまとめて見る次第です。

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コンサルタント業っていうと、様々な事業において今まで『知識や情報、スキルやコネクションが多く、企業や事業者に的確に業績改善を行う存在』と言う認識がマスコミなどを通じて定着していたからですね。

しかし、現状を見てみるとコンサルタント業は投げっぱなしジャーマンな人、と言う印象の方が強くなってると思います。
コロナウイルスが流行る前からこのコンサルタント業の問題が提起されては消えていきって感じですが、コンサルタントのやることは【ボクの考えた最強の業務】を企業や事業者に押し付けて、失敗したら実行者のせい、成功したらボクのおかげ!と言う姿勢で成功例だけを語るいわば詐欺師的な存在として認知されてきてました。
また、最初のまだ人跡未踏なビジネスに手を付けて金が入る最初期の段階で金だけ貰ってトンズラ、あとは知らんよと言うまさにマルチ!な面も多く知られるに至っているのですね。

現実に考えてアグリカルチャービジネス!と言って始めて、農業コンサルタントってのが入った処がどれだけ長持ちしたでしょう?
中にはマジ物のマルチ商法をやってる農業法人てのもあるくらい。
この辺は昔、牛関係でありましたけどそれと同等です。

コンサルタントはいわば企画屋と言っても過言ではありませんが、企画だけならばAIで十分な時代でもあります。
人の心をもった企画(人の感情に訴える企画)なんてなるとプランナーになってきますが、コンサルの様に与えられたデータから形を作り経営を数式的に整えるだけならば人が介在するよりAIの方が感情を廃している、我欲が無い分、普通に有能ってなっていくと思いますし、コロナが流行って不測の事態に対処できない、旧軍の牟田口さんやら辻さんやらの様な事しかできないのがコンサル、って完全にバレてしまった事、柔軟なアイデアや企画が作れない弱点を知られたら、AIの方が緊急事態入力、不測の事態発生でのアドバイス作成なんかは有能だと言えますからね。

事実、それに近いのが検索エンジンを使っての必要な業者探しで、たとえGoogleでも広告と描いてあるのを無視して探せば、的確な業者が見つかるのはあるんです。
個人の儲けの為にクライアントを地獄に引きずり込むコンサルなんて不要ってなっても仕方ないですね。


��広告代理店(小規模)
これもコンサルト同様に不要となると思います。
悪名高い電通や博報堂は、なんだかんだで実働部隊を持っていますし、実働部隊から発注てな面もあります。
そのために大規模になったと言えますが欠点として維持運営管理に費用がかかり中抜問題なんてのが出てるとも。

小規模広告代理店はそういうものが無い分、良心的と思われてきていましたが、これもコロナの隆盛によりメッキが剥がれたとも言えるかもしれません。

コロナ以前の2019年頃からだいぶ剥がれてたとも言えるのですが、遡れば2010年位が境目でしょうか。
震災による被害は、補填されなかった事もあり小規模広告代理店は様々な業種にアプローチして仕事を得る事のほか、非採算部門をNPOにするとか企業の社会貢献「CSR」に力を入れてみたりと迷走を始めているのですね。
そのために、堅実な仕事をしていた広告代理店やイベントプランニングも行う小規模の企画・広告代理店以外は信頼を失う所作をしてたと言えます。

またNPOを作り非採算部門をそこに移した事業者も多々いますが、多くが開店休業や助成金をもらうだけ貰ってほぼ適当な業務で領収書だけを作り、助成金着服的なことをしてたNPOを持つ小規模広告代理店もいた事もあり、その様な存在対策で行政の関係する助成金は厳しくなってきましたし、民間の基金による助成金も前述のコンサルが絡んでいる事や、企業の隠れ蓑NPOの多さにだんだんと厳しくなってきていました。

NPOにせよ、社会貢献にせよ公益に服する団体や組織との接点が増えますからそこから仕事を引っ張ってくる事もしてたりしますが、このコロナの流行によりまして今度は金がない事が増えます。
結果、予定していたけど中止せざるを得ないなんて事態になりますと、ギリギリでやっている個人事業主レベルの小規模広告代理店はキャンセル料を要求したりしますし、コンサルトつるんでいると、コンサルト組んでその福祉団体や公益団体から金を持っていく事をするのも増えた事例と言えます。

おそらく、去年は過去数年で一番この手の小規模広告代理店が暗躍し、同時に暗躍しすぎて行政やそれに類する、属する組織にバレていったと思います。
実際、去年度の報告でも今年度のルールで出してください、と言うのが増えているって話もあります。
色々と話しを聞きにくる事例もありますが、多くがどこそのNPO(もしくは企業の社会貢献部門)と関係ありますか、有った場合何がありましたか?みたいな話から、その何々と言う処から無茶な要求ありましたか?と言う話に加えて反社に関係している話は聞きましたか?と言う話などに及びます。

つまり、小規模広告代理店が一部では反社のフロントになってしまっている事も今回のコロナ化で顕在化してきた?と見ることができるのですね。
そうなると、不要ですし、恐ろしくてNPOや福祉組織、公益団体はそんなの使えません。
実際に、個人事業主への風当たりも強くなった背景にはその手の問題、反社のフロントの可能性の他、強圧的な態度で背景に反社を匂わせて使っていた事も示唆されているそうで、行政の係る助成金や補助金、支援金の業務で個人事業主を排除する動きが出ている事も報告されています。

小規模広告代理店を利用するのは大手というか資本力の小さい処ですから、大規模高校代理店を必要としても使えません。
しかし、現実には小規模広告代理店自前のデザイナーや印刷所を構えている訳ではないのですし、アイデアを聞いてまとめて的確な業者に割り振る仕事、と言えます。
バックマージンを採る事ができない場合には安い個人事業主を低い価格でお願いする、などですね。

でもこれもAIや検索システムで代用できますし、実際各自治体や地方行政組織がすでに地域の業者、地元の業者やクリエイターをつなぐ業務を行っていますし試験的に行政が介入する事もやっていたいりします。
つまり、小規模広告代理店も代替可能、また行政の係る場合には無料で(手数料がない)状態で業者とクリエイター、事業者と製作者を結ぶ事ができると言う形が出来上がってきている以上、不要となるのはあるんですね。

今の所地域(行政の管轄範囲)を超えると難しいなんて話もありますがこれだってそれを行う人を紹介する(地元の詳しい人を紹介する)なんて仕組みもテストされています。
会社を維持するためにやはり顧客の不利益や、下請けへの低賃金上等!な感じの人が多い以上、これも淘汰されて行くものと思いますし、ウィズコロナになった時点でコロナ禍での親切さ、誠実さを失った対応が多かった事から顧客離れは深刻なので消えていくのもかなり速い速度なのではないでしょうか?


��ニュース発信者、情報発信者
大雑把ですけれど、テレビもネットも含めて消えていく最たる物かもしれません。

ニュース発信者は主にテレビと言う認識かもしれませんが、ネットでもネットニュースやYou Tubeでのニュース動画配信者ってのが居ます。
しかし、このニュース事態が2019年暮れからほぼ信用ならない。
武漢ウイルスは差別になるから!とか言い出して情報からウイルスの移動に係る人の流れを流さなくなったり、隠したり。
ネットで配信される情報も、ニュースサイトや報道各社を見ると正確な情報、様々なサイドからの情報はなく、偏った情報になってしまうのですよね。

例えば欧米ではコロナはこうなってる!と言うのはそれこそ大本営発表まるまる使いました状態です。
このため、アメリカやヨーロッパ、中国などでの変異したウイルスの情報や移動の経緯、発生の流れなどはまるで一般人にはわからない感じですし、政権を蹴落とす為に情報を曲げることもしばしばでした。

この様なものをニュースと呼べるかどうかと言うと怪しいですし、初期の武漢で突然人がバタバタと倒れて死んでいく、と言う情報も途中からしなくなりましたね。
安倍政権が救援機を出すと言う話を野党と共に大袈裟、差別や偏見を助長すると言い出して巧く動かせなかった事を指摘され始めるとすぐ引っ込める有様は無責任報道、と言う印象を強くしたと思います。
実際、ちゃんと調べるとサイトカインストームという免疫システムの中のサイトカインがコロナウイルスに反応するも反応に対して弱い毒性(感染性とも)なので、自身の細胞に付着した段階で細胞ごと攻撃するから、と言う話もでていましたね。

この辺もその後、免疫の暴走は免疫力を強くしすぎた事、免疫バランスをそれで崩した事、なんてのも調べると出てきています。
一応、原因は詳しいことは不明と言うのが正式な発表ではありますし、実際サイトカインの暴走のメカニズムは分かってないのですね。
更に言うと、サイトカインストームは他の感染症でも発生します。

ニュースが情報源としてまるでヤクタタズな事がわかってしまった19年暮れから20年にかけて、さらにヤクタタズとなってしまったのは情報発信者でしょうか。

情報の発信者もテレビ、ラジオ、ネットとありますがそのどれもが都合の良い情報や、自分の信じたい情報だけをまとめて辻褄をあわせて発信している事がこれもまた大きくコロナ禍でバレてしまった事の1つですね。

信じたい事、思い込んでいる事を知るまたは、確認するために情報を集めますから意に沿わない情報はこれすべて「デマ」と言い切ってしまいます。
過去にネットで真実を知った!なんてのが流行りましたが、これだって2000年以降、2005年から以降は特に当てになりません。
90年代のネット初期は学術論文や当時の事実を記録した書類を見るのは容易、また実際にそれを調べて載せている人もいるなどで、ネットで事実をしった、真実に触れたと言う人はいましたし、そこはまだまともな方ですが05年以降はちょっと、ですね。

検索エンジンの発達で「欲しい情報だけ」見ることができるようになると、検索エンジンを宣伝システムとして利用するのもまた当然の流れです。
企業や思想系、政治系がネット検索にヒットしやすいようにする等の方法で必ずしも事実がすぐ見つかる訳じゃなくなりますし、津田大介氏のインターネットぶっこ抜きなどのようにネットにある情報はタダで著作権関係ない!な人まで増えるとネットも、大事な物はより深層か閲覧には会員に!みたいな処も増えるのですよね。

そうすると個人ブログやサイトがメインになってしまいますから、情報だって偏るし思想も偏る。

マスコミの扇動(パニックや恐怖を煽る)などで自民党が下野すると余計にその風潮は強くなってきて情報発信者はプロもセミプロも、アマチュアもみな自分の思う事が事実のようになっていくのですね。
自民が復帰すると陰謀だインチキだと騒いで、選挙のたびに武蔵がー!とか言い出しているし不正選挙と言ってたり人が多々いましたが、じゃあアメリカ大統領選挙の時はどうだったのさ、と。
バイデン不正票疑惑はある!バイデンジャンプがある!だから不正選挙だ!と騒いでいる事や正しい大統領じゃない!トランプが20年9月に再起する、テキサス共和国作る!などの情報を、過去の安倍政権の不正選挙が!と騒いでいたひと達と変わらぬ熱意でやってんですよね。

これじゃあ、テレビもラジオもネットも情報を集めてまとめて発信するひとは結局どっちもばかばっか、と言う事で信頼を失ったといえるのですよね。
特にフィルターバブルをテレビ等でも取り上げる様になると自身の集めた情報のパターンがフィルターとなって自分の肯定できる情報だけがネットから届く。
同時に自分の出した情報が、回り回って他の人も使ってることでのエコーチェンバー(反響室)効果でより、思い込みを強化する。
結果、自分は絶対正しく、世界の裏を知った!なんて気になってしまい、より協力に情報を発信し、否定する、反論がでる事で大きな敵と戦っているつもりになってより思い込みだけの情報を発信すると言う始末に。

そうなると、誇大妄想の狂人レベルでしかひとは見ませんから、コアなエコーチェンバーの同居人しかそこに居なくなるのですよねえ。
こうなるともうカルト集団であってニュースであれ、情報番組、動画、サイトであれ信頼されないし、それこそエコーチェンバーにこもらないで済むようなフィルタリングをカットした環境での情報収集の重要さがますだけの話なんですね。
企業なんて特にそうです。

言ってしまえば、昔の企業とくに大企業や中規模企業もしくは、大企業の系列子会社等でやっていた雑誌や新聞、情報誌をくまなく取り寄せて情報を吟味するいわゆる宣伝部的な存在が再興するかもしれない、って事かもしれません。


�い弔泙蟲�業は滅亡する!
上記3つの共通点は虚業です。
実態や実績、実力が無いもしくは持つ必要なく間接的に関わっていけば良かった職業ですね。
コンサルは情報商材を扱う点では実業っぽく見えますし資料や本を大量にかかえている訳ですけど、それとて自分の物ではないのですね。
だれかが作ったもので自分で集めた資料ではない。
自身は、それをカタカナ言葉や難しい専門用語を交えて話、それを理解できない場合にはそういう部分不勉強ですよ!と言って相手に調べるように促す。
自分は何一つすごいことしないでも相手が努力すれば成功と言う甘い蜜を吸える仕事ですね。
あれ?小池知事もおんなじだね!

また小規模広告代理店も付き合いのある業者や個人事業主に調べてもらう、資料を作ってもらう、または仕事が決まったら振るからと言う口約束で無償で作らせて実際には発注しない等の事をしてきたりしていました。
もちろん、それで付き合いをやめるところも多いですが、情によって見捨てることの出来ない先輩クラスによってなんとか生き延びてきた事や、この長引く不景気で付き合いを切るに切れない中小の会社や事業者、個人事業主などの存在があったから生き延びたのですね。

いわば新自由主義と小泉・竹中改革体制がなかったらすぐにでもなくなってた存在とも言えます。
小泉政権は、実力があれば生き延びれると言う風体ですが金を最初に手にしたものが生き延びる社会にしてしまいましたからね。
今、岸田政権の政策に反発してるのはそういう、日本の改悪された産業構造、社会構造上で発生したヒエラルキーの中程に組み込まれたひと達の反発としか見えない部分もあります。

そしてニュースや情報の発信者はそれこそ自分で情報を集めに行っていません。
過去に、ジャーナリズム論を習う機会(専門学校で履修科目にあった)があったので知っている事ですが、報道をするなら取材第一。
自分が一次情報源でなければ行けない、と言うのは鉄則なんですよね。
そしてそれを本来は情報発信者であるテレビやラジオ、新聞に提供し(もちろんテキストも書く)、一切の誤報や思い込みを廃した「生の情報を届ける」と言う事をしないといけないのですが、今やテレビも新聞もラジオも雑誌も、そしてネット(の殆ど)の情報発信者は新聞やテレビ、ラジオや他のネット媒体からの情報から好みの物に耽溺しているだけです。

これでは価値ある情報商材とはならんのですよね。
せいぜい、ああ、こう言う情報を発信されてひろまってるんだなの市井の情報のサンプルの1つでしかない状態となっている訳ですよね。
特にコロナデマ、ウイルスデマ、ワクチンデマ、トランプに関する謎の正義の味方論などがあってネットもテレビもラジオも確実に信頼できない情報源といえる状態なのはおそらく多くが否定できない事実と思います。

そういう状況で、今後生き残るためには虚業ではなく実業でないと行けない、情報は自分で調べて持ってくるジャーナリストの本分を全うできるか否か、にかかっていると言う事になると思います。
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